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挽野元の名言

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挽野元のプロフィール

挽野元、ひきの・はじめ。日本の経営者。オーディオメーカー「BOSE」日本法人社長。神奈川県出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)大学院工学研究科修了後、横河・ヒューレット・パッカード(のちの日本HP)に入社。執行役員、米国HP副社長、日本HP取締役などを務めたのちBOSEに移籍。同社で社長を務めた。

挽野元の名言 一覧

研究開発が自己満足で終われば企業として成立しません。お客さまに喜んでいただけるような研究成果を出すことが前提。


かかわる人の情熱、愛情があればマーケティングに説得力が増しますし、強みになる。


時代は変わっても、生演奏の感動を届けるというBOSEの原点は変わりません。


スピーカーはとても多くの素材で構成されます。それらひとつひとつにこだわり抜き、納得がいかなければ自分たちで開発する。すべてはお客様に、感動を届けるためです。


直営店にいるスタッフはBOSEの魅力をお客様に伝える「伝道師」とも呼べると思いますが、彼らの存在がますます重要になりますね。


BOSEにはBOSEの製品や音楽が好きな社員が多い。これは日本法人だけではなく、世界中同じです。米国の企業にしては勤続年数の長い社員が多いのも独特だと思います。音に対して情熱があるから、社員は自信を持って製品を説明できます。


上場は資金調達の面でメリットがありますが、私たちは非上場で利益を研究開発に投資するというやり方に自負を持っております。これには長期的に、腰を落ち着けて成果を出してゆける強みがあります。


BOSEは常にチャレンジし続けています。より良い音をより多くの方に届けるため、新しいユーザー層に向けて新しいスタイルを発信し続けています。変わらないBOSEと変わるBOSEの両方があるのです。


挽野元の経歴・略歴

挽野元、ひきの・はじめ。日本の経営者。オーディオメーカー「BOSE」日本法人社長。神奈川県出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)大学院工学研究科修了後、横河・ヒューレット・パッカード(のちの日本HP)に入社。執行役員、米国HP副社長、日本HP取締役などを務めたのちBOSEに移籍。同社で社長を務めた。

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