押切蓮介の名言

押切蓮介のプロフィール

押切蓮介、おしきり・れんすけ。日本の漫画家。神奈川県出身。『マサシ!!うしろだ!!』で漫画家デビュー。幅広いジャンルの作品を発表。代表作に『でろでろ』『ピコピコ少年』『ハイスコアガール』。

押切蓮介の名言 一覧

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現状に満足していると、そこで伸びは止まってしまうし、恐れおののきながらでも必死に描く方が、やっぱり漫画はいいものになると思うんですよ。

押切蓮介の名言|必死に描く方が、いいものになる


「話題になったから良かったでしょ」なんていう人もいるんですけど、作品の中身で勝負しなきゃ意味がないですから。

【覚え書き|『ハイスコアガール』休載問題を振り返って】

押切蓮介の名言|作品の中身で勝負しなきゃ意味がない


とくにありがたかったのは、業界の人たちの多くが「これで押切は終わった」と見捨てるんじゃなくて、本当に応援してくれたことです。時間があれば飲みに誘ってくれて騒動のことを根掘り葉掘り聞くでもなく、黙って僕の話をずっと聞いてくれて。こういう人たちに恩を返すためにも頑張らなくちゃいけないなと思いました。それと『HaHa』にも描いたことですが、母からも「マンガ家は良いことも悪いことも表現できる」「ピンチこそチャンス」と励ましてもらい、この時期に『HaHa』を描けたことはいろいろな意味で大きかったです。

押切蓮介の名言|応援してくれた人たちに恩を返すためにも頑張らなくちゃいけないなと思った


僕自身はノスタルジックなものを描こうという意識はとくにないんです。でも、例えば小学生の頃の土曜日の放課後とか自転車に乗って遠くまで来たときとか、知らない町を歩いているときとか、なんとなくワクワクするような感覚ってあるじゃないですか。うまく言葉にするのは難しいんですけどそういう感覚が大好きで、それをマンガに生かしたいということはずっと考えてきました。そうやって自分の好きなことを描くことで読者の皆さんに何か伝わるものがあればいいなと思います。

押切蓮介の名言|自分の好きなことを描くことで読者の皆さんに何か伝わるものがあればいいなと


押切蓮介の経歴・略歴

押切蓮介、おしきり・れんすけ。日本の漫画家。神奈川県出身。『マサシ!!うしろだ!!』で漫画家デビュー。幅広いジャンルの作品を発表。代表作に『でろでろ』『ピコピコ少年』『ハイスコアガール』。


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