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折目光司の名言

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折目光司のプロフィール

折目光司、おりめ・こうじ。日本の経営者。化粧品・日用品・一般用医薬品卸会社大手「Paltac」社長。神奈川県出身。日本大学経済学部卒業後、家業の化粧品雑貨卸会社「折目」に入社。同社社長を務めたときに、Paltacに合流。その後、Paltac横浜支社長、常務執行役員、副社長執行委員などを経て社長に就任。

折目光司の名言 一覧

どんなこともデスクの上でなく、現場にある。


現場を知らないと経営が見えなくなるし、得意先の経営者や商品部長と会って話すことで問題点がはっきりすることもあります。


統合には立場を超えて相手を思いやる気持ちが一番大切。


相手の一番の悩みや問題点をつかみ、改善・改革する力を持つことが大切。


私が務めていた「折目」も含めて神奈川県の3社が一緒になり、Paltecの横浜支社が開設されました。今まで戦ってきた歴史も文化も違う会社が一つになるのですから、仕事のやり方も異なり、難しい部分も確かにあります。しかもその2年後、システム統合により、物流センターのシステムがオーバーフローするという大トラブルが発生しました。それを約1カ月間、横浜の3社のみんなが力を合わせ、家にもほとんど帰らずにがんばって復旧させたのです。これで戦友のような一体感が生まれました。


折目光司の経歴・略歴

折目光司、おりめ・こうじ。日本の経営者。化粧品・日用品・一般用医薬品卸会社大手「Paltac」社長。神奈川県出身。日本大学経済学部卒業後、家業の化粧品雑貨卸会社「折目」に入社。同社社長を務めたときに、Paltacに合流。その後、Paltac横浜支社長、常務執行役員、副社長執行委員などを経て社長に就任。

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