名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

把瑠都(カイド・ホーヴェルソン)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

把瑠都(カイド・ホーヴェルソン)のプロフィール

把瑠都凱斗、ばると・かいと。カイド・ホーヴェルソン。力士、格闘家、経営者。エストニア共和国ラクヴェレ出身。エストニアの相撲道場で相撲を開始。19歳で来日。大関に昇進したのち引退。その後、総合格闘家、テレビタレント、エストニアの牧場オーナーとしても活躍。

把瑠都(カイド・ホーヴェルソン)の名言 一覧

日本に来た当時、考えていたのは、とにかく稽古に打ち込んで早く強くなることでした。最初は学生相撲の人にも負けていたんですよ。そんな自分が許せなかった。だから、寝る直前まで練習していましたね。


苦しい顔は人に見せたくない。「大変だ」って顔をしてると、自分の心も苦しくなってしまいますから。十分に努力できているなら、本番は笑顔で楽しむだけ。


どの世界でもやるからには負けたくないし、呼んでくれた人、支えてくれる人をがっかりさせたくない。そういうハングリーさというか、努力する大切さは相撲時代と変わりません。


一生懸命にやることが大事。時間は1日24時間しかないですからね。一生懸命にやるから、結果が出る。成功するかしないかの分かれ道は、すごくシンプル。


手を広げすぎて、どれもこれも中途半端になってはダメ。ひとつひとつに集中することが、笑顔で力を発揮するコツ。


相撲の時は、自分の取組を映像で振り返ることはなかったのですが、テレビの仕事では、後から自分の出演番組を見直したり、他の旅番組を見て研究しています。僕はテレビの仕事では「序ノ口」ですからね。特に食レポがまだまだ苦手で……。


日本に来た当初、言葉も、食べるものも、文化も、習慣も違うし、相撲部屋の独特の決まり事もたくさんあって、ホームシックにもなったし、大変でしたよ。ただ、これ以上は耐えられないってほど追い込まれたことはなかったんですよ。なぜなら、私は人一倍好奇心が旺盛で、何事も楽しめるから。


私は日本語、エストニア語、ロシア語、ドイツ語、英語と5か国語を話せるのですが、それは新しい単語や言い方を覚えると、すぐに使ってみたくなる「新し物好き」の性格のおかげかもしれません。日本に来た当初も「こんにちは」や「ありがとう」の次に、兄弟子から「もうちょっと安くなりませんか?」を教わって、ちゃんこの買い出しに行くとすぐに使っていました。スーパーのレジの人は困ったと思いますけど(笑)。


エストニアは人口約130万人の小さな国なので、海外でも活躍している有名人は本当に少ないんです。実際、英語圏で「エストニア人で誰か知っていますか?」と聞いても滅多に名前は出てきません。でも、アジアなら「把瑠都」と言ってくれる人がたくさんいます。この相撲で培った知名度を生かして、より多くの人にエストニアのことを知ってもらいたい。それは私のこれからのライフワークのひとつですね。


夜、他の皆がくつろいでいるときに、稽古場に下りてシコを踏んだり、テッポウをやったり、一人で練習していました。誰にも負けたくなかったし、日本に来て大相撲の世界に入った以上、最後まで頑張りたいと思っていたから。結局、そのハングリーさがあったから、大関まで昇進できたんだと思う。いくら体が大きくても、ごはんと寝るだけじゃ強くならないですから。


私が生まれ育ったのは、エストニアの首都タリンの東約120キロのラクヴェレにある農村でした。一番近いスーパーまで10キロくらいで、住人も30人いるかいないか。東京に比べたら本当に何もないところ。でも相撲を引退してから帰ってみたら、「何もない」って、すごく豊かなことだと感じましたね。森に囲まれた美しい場所。とてもゆったりした時間が流れています。


把瑠都(カイド・ホーヴェルソン)の経歴・略歴

把瑠都凱斗、ばると・かいと。カイド・ホーヴェルソン。力士、格闘家、経営者。エストニア共和国ラクヴェレ出身。エストニアの相撲道場で相撲を開始。19歳で来日。大関に昇進したのち引退。その後、総合格闘家、テレビタレント、エストニアの牧場オーナーとしても活躍。

他の記事も読んでみる

鈴木貴博(コンサルタント)

「常識を超える力」が重要です。たとえば「ペットブームが起きているのに、ドッグブードの売れ行きが落ちている」など、常識で説明できない事態に出合うと、多くの人は「そんなことあり得ない」「嘘だ」と思考停止に陥ってしまいます。そうではなく「これが事実だとしたら、いったい何が起こっているのか?」とまず考えられるかどうかで、戦略思考ができるかが決まります。


前澤友作

何でも揃っているというのも、我々の強みです。食品などの領域に広げる考えはありませんが、ファッションサイトの総合化を進めたい。直近ではコーチやナイキも出店しました。将来的には、ユニクロからルイ・ヴィトンまで、すべてを扱っていきたい。


ジェイ・エイブラハム

熱狂的なファンになってもらえれば、値上げがあったとしても、必ず残ってくれます。


原晋

伸びる選手は「妄想」を抱いていない。目標と妄想は違います。目標は手の届く「半歩先」に置き、それを目指して練習する、その繰り返しだと思います。


大山健太郎

19歳の時からオーナーとして当社を経営してきて、モノ作り、営業、管理……と、私は常に会社全体を見てきました。だから、「全体最適化」がまず先にあり、その前提で「部分最適化」を考える癖がついています。


片岡鶴太郎

毎朝、同じことをルーティンでやっているだけですけど、毎日、丁寧にやっていくことで、日々、進化していく喜びに感動しています。

【覚え書き|ヨーガについて】


見城徹

僕は回遊魚と同じで、動いていないとダメなんです。立ち止まって考えたりしていると、なんだか切ない気分になってしまう。じっとしていると、その切なさに押しつぶされてしまう気がするんです。だから生きているという実感が欲しい。生の実感、たとえば歓喜とか官能とか快楽とか、そういったものを味わいたい。そのために仕事で闘う。頑張る。たしかに闘うプロセスというのはつらい。圧倒的努力を求められますから。でも、つらければつらいほど得られる歓喜も大きいんです。


小杉俊哉

「ちょっとしたことでもすぐ褒める」ことも、できる上司に共通する習慣。普段から部下の良いところに目を向け、口に出して認めてあげることが大事。たとえば、「あ、そういうふうに考えられるようになったんだ! じゃあもうこちらから言う必要はないね」というように、「結果」ではなく「行動」に対して褒めるのです。


石川善樹

普段の仕事で、ゾーン状態を要求されることは多くないはず。それより不調の状態を減らして全体を底上げしたほうが、長期的強パフォーマンスは高まります。


髙橋秀幸(経営者)

経営者の分身を育成するための手法とは何か。私が考える一つの方策は「自分は何のために働き、仕事に何を求めているのか」「どんな社会人になりたいのか」といった自分の生きる道を若い人が若い頃に考え抜くことだと考えます。


藤井孝一

アウトプットして初めて、勉強する意味があるのだと思います。学んだことを仕事に活かす。「学んだら稼ぐ」という意識が、社会人には必要だと思います。


村田諒太

(判定で敗れた)試合が終わって1か月半ほどは、お世話になった方の挨拶回りや会食が忙しくて、落ち込むとか燃え尽き症候群になるとか、そんなことになる暇すらありませんでした。そもそも判定の結果は、自分の力ではどうすることもできません。自分で変えられないことに悩み、不安を覚え、翻弄されるほどムダな時間はないと思っています。