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戸塚祥太の名言

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戸塚祥太のプロフィール

戸塚祥太、とつか・しょうた。日本のタレント、俳優。12歳でジャニーズ事務所に入所。男性アイドルグループ「A.B.C-Z」のメンバーとして活動。舞台、テレビドラマなどで活躍。

戸塚祥太の名言 一覧

完璧って一つじゃないし、頭の中で描いていたことと違う事態になっても全然かまわないし、むしろ描いていた完璧とは違う完璧になるから面白いんじゃないか?


「何をしたいか?」それさえ忘れなければ、自分がいる意味がわかってくる。僕がやりたいことは明白だ。踊りたい、歌いたい、芝居がしたい。いいステージにしたい。ならば、プロとして全力で歌い、踊り、演じるだけだ。


僕もこの世界で十数年やってきて、メンバーや先輩、後輩などから計りしれないほどの影響や刺激を受けてきた。志半ばで違う道を選んだ仲間もいるけど、その仲間も含めて絶対に必要な存在だったと思う。


心躍る現場だけど、その私情が作品に影響しちゃマズイ。仕事は仕事。一番気をつけたのは高ぶる気持ちを抑えることだった。とにかく平常心で自然にカメラに映ることを意識した。空気を邪魔せず、作中の一つのピースとしてはまっていることを願う。


「バイバイ」という言葉はポジティブに捉えると新しい場所へと向かう強さを感じる。好きなのに別れるってすごく勇気のいることだ。出会いと別れがあるから旅なのかな。


僕は自分のことを入れ物のように感じていた時期があったんです。「自分」ってなんだろうとずっと考えていたし、「自分」にならなきゃいけないとも思っていた。僕が「自分」になれたかというと……(30代になって)最近なれてきている、という感じですかね。


心と体はやはり密接につながっているようで、デトックスで体の内側が綺麗になっていくにつれて家の中もクリーンにしたくなった。朝の時間を活用して断捨離にあてたところ、45リットルゴミ袋10袋分の不要物を処分できた。主に衣服で、10代の頃に使っていた物も出てきて、自分がどれだけ捨てられない人生を過ごしてきたのかを思い知らされた。


昨年読んだ村上春樹さんの長編『騎士団長殺し』の中に、現在36歳である画家の「私」が、40歳になる前に画家として自分固有の作品世界を確保しなけれはと自らに言い聞かせるシーンがあるのだが、そこで繰り返しでてくるのが、「時間を自分の側につけなければならない」という言葉だ。表現者として苦悩する「私」にも共感したし、「時間を自分の側につける」ことの重要性を僕も痛感した。30代という時間をどのように自分の側につけ、そこで何を身につけることができるか、40代以降もステージに立ち続けたいと願う僕にとっても、それは大きな課題だった。


戸塚祥太の経歴・略歴

戸塚祥太、とつか・しょうた。日本のタレント、俳優。12歳でジャニーズ事務所に入所。男性アイドルグループ「A.B.C-Z」のメンバーとして活動。舞台、テレビドラマなどで活躍。

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