恩田陸の名言

恩田陸のプロフィール

恩田陸、おんだ・りく。日本の小説家。早稲田大学教育学部卒業後、生命保険会社勤務などを経て『六番目の小夜子』でデビュー。『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、『中庭の出来事』で山本周五郎賞、『蜜蜂と遠雷』で直木賞を受賞。

恩田陸の名言 一覧

いつも焦ってばっかりです。急いで書いても絶対後悔するって分かっているので、焦りつつ妥協しちゃいかんっていう気持ちとのせめぎ合いですね。


温存していてもしょうがないというか、毎回出し切らないと、次のものも入ってこない気がするんです。ただただ時間がなくて、ギリギリで話を考えるしかない場合も多いんですけどね。


新人賞の審査をしていると、ネタを温存しているなって透けて見える人がたまにいるんです。それは無駄だから、バレるからねって。現時点でのベストを出し尽くさないと、次に繋がらない。


毎回、真っ白です(笑)。締め切りに追われてもう書かなきゃってところから、絞り出して絞り出して。計画的にプロットを立ててきちっと書いていくのが理想かもしれないんですが、そういうものでもないんだろうなあってどこかで思っているんです。なんと言うか……そのやり方だと、ベストが出ない。


恩田陸の経歴・略歴

恩田陸、おんだ・りく。日本の小説家。早稲田大学教育学部卒業後、生命保険会社勤務などを経て『六番目の小夜子』でデビュー。『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、『中庭の出来事』で山本周五郎賞、『蜜蜂と遠雷』で直木賞を受賞。

他の記事も読んでみる

橘玲

ハンブルク大学のガブリエル・エッティンゲン教授は、人工股関節置換手術を控えた患者を調査しました。患者は、手術によってこれまでよりも、身体の調子が良くなると信じている楽観的な人と、リハビリの困難さや苦痛をイメージしている悲観的な人に分けられました。術後の経過を見ると、意外なことに悲観的だった患者のほうが苦痛を感じることも少なく、回復が早かったのです。楽観的な患者は思い通りにいかない現実を突きつけられた時に、あわてたり落ち込んだりしますが、物事を悲観的に捉える人は、現実と向き合う準備ができていたのかもしれません。


行天豊雄

初対面の相手との交渉もありますが、基本は同じ。相手がどんな考え方をするタイプなのか、どこに譲れない部分があるのか。表情や言葉の端々から、なるべく早く感じ取ることです。そのためにも、いろんな相手とのつきあいの引き出しを持っておくことが大事。


藤田幸之助

我々が店舗を増やし続けているのは、「商品をもっとお客様の近くに届けたい」という思いが強くあるからです。しかし、地方でいくつか出店してみた結果、直営だけでこれを実現することは非常に難しいということに気付きました。地方だと人を雇うのも大変ですし、不測の事態が起こったときにすぐに駆け付けることもできません。だったら思い切って直営をやめて、(フランチャイズにして)地元の企業にお任せしたらどうかということになったわけです。


金平敬之助

福沢諭吉先生は、少年時代から人を呼び捨てにしたことはありませんでした。どんな相手にも「○○さん」と呼んだそうです。


聖徳太子

真心は人の道の根本である。何事にも真心がなければいけない。物事の善し悪しや成否は、すべて真心のあるなしにかかっている。真心があるならば、何事も達成できるだろう。群臣に真心がないなら、どんなこともみな失敗するだろう。


安藤公基

創業時から、コンセプトを明確にして手作りで自主編集の売り場をつくり上げてきました。今後もお客様に喜んでもらえるような売り場をつくりたい。


萩本欽一

コント55号が売れて、5年ほどたち、30歳になったのをきっかけに、僕は1年間、これまでの活動を反省することにしました。有名になりたいっていう夢は実現したけれども、期待していたほど面白くはなく、ここで修正しないとまずいと思い、コント55号の活動も休止しました。そして、テレビで誰もやっていないことにも挑戦したいと思っていたら、僕が何よりやりたくないと思っていた番組の司会を頼まれた。その一つが、「スター誕生!」。ここでは、男女二人組の司会というスタイルを持ち込み、以後、これが主流になっていったんだから、これも一つの運なのでしょうね。


竹下佳江

私は159cmしかないので、バレーでは大きな弱点です。もちろん、そのことに悩んだ時期もありますし、周りから非難され、一時バレーから離れたこともあるほどです。ただ、転機となったのは、それを長所に変えるためにどうするか、と思考を変えることができたことです。


百鬼丸(切り絵師)

ぼくは、ごく初期を除いてオリジナルの切り絵をつくったことがありませんでした。しかし、オリジナルをつくってみると、やはり絵の持つパワーが全然違います。それを見た人が喜んでくれるのを見て、「自分のためにつくれば、誰もがいいなと思ってくれる作品ができるんだ」と分かりました。


佐藤綾子(心理学者)

経営者には、ジムや筋トレなどで身体を鍛えている人が多いですが、やはり不屈のリーダー像として頑丈な身体には大きなインパクトがあります。パフォーマンス学での「身体表現」の要素が姿勢(ポスチャー)と、動作(ジェスチャー)から成るキネシクス(身体動作学)です。トップこそ、身体を鍛えましょう。健康のために、そして強いインパクト発信のために。


泉谷閑示

注意すべきは低次の欲求を満たすことを「生きる意味」と錯覚してしまうことです。人は物質的・経済的な面でハングリーな状況に直面すると、「それを解決すれば幸せになれる」と考えがちです。しかし、こうした不足感は満たしても満たしきれない側面があります。年収が500万円から800万円になったら1000万円を求め、課長になったら部長とその上の肩書が欲しくなるのです。


知識賢治

事業再生には、社員や関係者のやる気や人間力が最も重要。


諌山敏明

重要な数字、日時、数量、計数関係は、しっかりメモやメールなど文字にして残さないと、足をすくわれる。言った、言わないと責任のなすり合いになりますから。ただ、注意すべきは相談事。相談は時に感情も含んだやりとりになりますが、文字だけで真意をくみ取ったり、伝えたりするのはほぼ不可能。相手に誤解や不快感を与えかねません。「報連相」のうち、報告と連絡は文字に残し、相談は残さないほうがいいと覚えておくといいでしょう。


浮世満理子

再び生き生きと働くためには、自分の経験やスキルを棚卸しして、これまでの成功に貢献したものではない部分に目を向けてみることです。コミュニケーションや上との調整に秀でて職場で重宝がられている、実はITスキルも高いなど、当たり前すぎてあまり気に留めなかった自分の強みが見えてきたらしめたものです。それで何ができるか考えればよいのです。


出口治明

まず言えるのは、損得のモノサシで人を測っていると、いい人には出会えない、ということ。人生では時間が一番大切。一緒にいて「楽しくない」「気持ちが暗くなる」時間しか過ごせない相手なら、それは不幸でしかないですよね? いくらおごってくれる人でも、仕事を与えてくれる人であったとしてもです。同じ時間を過ごすなら、自然と「元気になる」「楽しくなる」相手がいいに決まっています。


ページの先頭へ