恩田陸の名言

恩田陸のプロフィール

恩田陸、おんだ・りく。日本の小説家。早稲田大学教育学部卒業後、生命保険会社勤務などを経て『六番目の小夜子』でデビュー。『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、『中庭の出来事』で山本周五郎賞、『蜜蜂と遠雷』で直木賞を受賞。

恩田陸の名言 一覧

温存していてもしょうがないというか、毎回出し切らないと、次のものも入ってこない気がするんです。ただただ時間がなくて、ギリギリで話を考えるしかない場合も多いんですけどね。

恩田陸の名言|毎回出し切らないと、次のものも入ってこない

いつも焦ってばっかりです。急いで書いても絶対後悔するって分かっているので、焦りつつ妥協しちゃいかんっていう気持ちとのせめぎ合いですね。

恩田陸の名言|焦りつつ妥協しちゃいかんっていう気持ちとのせめぎ合い

新人賞の審査をしていると、ネタを温存しているなって透けて見える人がたまにいるんです。それは無駄だから、バレるからねって。現時点でのベストを出し尽くさないと、次に繋がらない。

恩田陸の名言|現時点でのベストを出し尽くさないと、次に繋がらない

毎回、真っ白です(笑)。締め切りに追われてもう書かなきゃってところから、絞り出して絞り出して。計画的にプロットを立ててきちっと書いていくのが理想かもしれないんですが、そういうものでもないんだろうなあってどこかで思っているんです。なんと言うか……そのやり方だと、ベストが出ない。

恩田陸の名言|締め切りに追われてもう書かなきゃってところから、絞り出して絞り出して

恩田陸の経歴・略歴

恩田陸、おんだ・りく。日本の小説家。早稲田大学教育学部卒業後、生命保険会社勤務などを経て『六番目の小夜子』でデビュー。『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、『中庭の出来事』で山本周五郎賞、『蜜蜂と遠雷』で直木賞を受賞。

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