名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

恒川光太郎の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

恒川光太郎のプロフィール

恒川光太郎、つねかわ・こうたろう。日本の小説家。東京都出身。大東文化大学経済学部卒業。『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。『金色機械』で日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。

恒川光太郎の名言 一覧

アイデアと設定ができたら、書き始めてしまうんです。全体像が分からなくても気にしませんね。そうやって書き進んでいくと、ある地点で行き詰まるんですね。そこから物語を終わらせるためにはどうしたらいいのか、どんな要素が足りないのか、じっくり考えます。


恒川光太郎の経歴・略歴

恒川光太郎、つねかわ・こうたろう。日本の小説家。東京都出身。大東文化大学経済学部卒業。『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。『金色機械』で日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。

他の記事も読んでみる

濱口秀司

ビジネスは学問と違って、真理を探求する必要がありません。学問であれば、質で思考のプロセス管理をすればいいのですが、そうすると質の判別ができないときにプロセスが停滞することになる。ビジネスでは徹底的に量(数や時間など)で管理すべきで、そうすれば思考プロセスが常に動き続けることになります。


村瀬治男

私は顧客主義がモットーです。顧客の注文や問い合わせにその日のうちに対応するのは、顧客を主語にして時間を動かすからです。待つ1日と待たせる1日では同じ1日でも意味が違うのです。


石川典男

歯科技工士は仕事を受注するために歯科医師に対して営業を行わなければなりません。「製作の仕事」と「営業の仕事」を一人でやるのは大変です。職人さんが営業マンを兼ねるのはムリがある。歯科技工の業界で働き始めたころから、私はそう思っていました。この問題意識から生まれたのが、成田デンタルです。歯科技工物の販売会社を新たに立ち上げ、営業の仕事はそこで一手に引き受ける。そして歯科技工士には、技工物の製作という本来の仕事に専念してもらう。業界初の流通システムで新風を吹きこもうと、尊敬していた当時の先輩と一緒に、千葉県成田市で創業しました。


本田弘敏

26歳で200人あまりの所員を指揮した体験は貴重だった。ふだん要領がよく所長に取り入っていた人たちは、顔を見せるものが少なかった。反対に、毎日二時間も三時間も歩いてきて「今日は何をしますか」と真剣に聞いてくるのは、日頃ぶっきらぼうで要領の悪い人たちに多かった。
【覚書き:関東大震災直後に東京ガスの芝営業所長代理として陣頭指揮にあたった時を振り返っての発言】


田中ウルヴェ京

スランプに陥った原因は2つでした。1つは一生懸命に体を酷使さえすればいいと思っていたこと。本来の問題は何かを考えず、ただ練習量を増やせば次の扉が開くと思っていました。もう1つは間違ったプライドを持ってしまったこと。優勝者として後輩たちの前で格好のいい完璧な練習ばかりするようになった。みっともなく失敗する練習を避けて、得意な練習ばかり。それがスランプから抜け出せず、苦労した原因でした。


江戸英雄

企業経営の基本は、人の心を大切にすることである。肩書や財産などを基準に相手を判断するのではなく、相手の人間そのものを見極めて対応することが重要になる。【覚書き|上記は三越事件直後に事件についてコメントしたもの。三越事件は当時の三越社長岡田茂が行った汚職・背任事件。企業を私物化し、愛人とともに19億円以上の特別背任を行った。】


徳岡邦夫

働きはじめた当初は誰でも、「この仕事にはどんな意味があるのだろうか」「どうすればもっとうまくできるのか」と考えながら仕事に取り組んでいたはずです。ところが、経験を積んでいくうちに仕事を効率的に片づけることばかり考えるようになり、質を置き去りにしてしまう。これでは量を処理できても、お客様を感動させることはできません。


村岡花子

書物は私たちの友である。わが行く道を照らす灯である。


佐伯信行

物事の本質を理解せず、自社の利を先に出してしまうのはいけません。利他の精神を大切にと話していますが、お客様の利を一番に考え、我々が先にやってみる。やってほしいのなら先にやるんです。


稲盛和夫

おまえは、大学を出ているから「知識」は十分あるんだろう。通信事業をやってきたのだから「見識」もあるんだろう。だけどおまえには「胆識(たんしき)」がない。物事を決めるときには知恵だけじゃダメなんだ。本当にそれを自分がやりたいと思う。もしくはやらないといかんと思う。そして、そのためにはどうやればいいのか。それを考え抜いたうえで発言しろ。
【のちにKDDI社長となる小野寺正氏に言った言葉】


田中角栄

政治家、リーダーというものは、最後は51%は公に奉ずるべき、私情は49%に止めておくべきだ。公六分で決断した場合、仮に失敗しても逆風をかわすことができる。私情優先では、同情の生まれる余地はない。


中本晃

当社には「科学技術で社会に貢献する」という社是に加えて、「人と地球の健康への願いを実現する」という経営理念があります。さらにこれらをベースにして、毎年年初にはその年の「スローガン」を発表し、グループの方針として浸透させるよう努めています。