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忽那憲治の名言

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忽那憲治のプロフィール

忽那憲治、くつな・けんじ。日本の経営学者。「神戸大学大学院経営学研究科」教授。愛媛県出身。大阪市立大学商学部卒業、同大学院経営学研究科博士課程前期課程修了、商学博士号を取得。日本証券経済研究所大阪研究所研究員、大阪市立大学経済研究所講師・助教授、神戸大学大学院経営学研究科助教授などを経て教授に就任。

忽那憲治の名言 一覧

イノベーションには持続的なものと破壊的なものの2つがあり、大企業が得意なのは既存技術を発展させる前者。しかし、技術が急速に進化する今、本当に必要なのは、将来、自社の事業を脅かしかねない破壊的イノベーションだ。そうした技術を持つスタートアップにいち早く出資、買収して取り込む。それが大企業自らがスタートアップに投資する本来の姿だ。自社の研究や事業を否定することにもなるが、その覚悟が経営者には求められる。


忽那憲治の経歴・略歴

忽那憲治、くつな・けんじ。日本の経営学者。「神戸大学大学院経営学研究科」教授。愛媛県出身。大阪市立大学商学部卒業、同大学院経営学研究科博士課程前期課程修了、商学博士号を取得。日本証券経済研究所大阪研究所研究員、大阪市立大学経済研究所講師・助教授、神戸大学大学院経営学研究科助教授などを経て教授に就任。

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