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御木本幸吉の名言

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御木本幸吉のプロフィール

御木本幸吉、みきもと・こうきち。真珠養殖の産業化に世界で初めて成功し、「真珠王」と呼ばれた人物。真珠の養殖は困難だと東大教授やそのほかの研究者たちに言われたのにもかかわらず研究を開始。研究3年で成果を出した。真珠の御木本(現:ミキモト)の創業者

御木本幸吉の名言 一覧

長生きの方法は、自分より長生きした人の書でもなんでもいいから飾って、俺はそれよりも長生きするんだという意欲を燃やしていなければならない。俺はこのように渋沢男爵(渋沢栄一)の書を飾り、毎日これを見て、渋沢より長生きするようにしているのだ。
【覚書き|上記発言通り御木本氏は渋沢氏より長生きした。御木本氏没年齢96歳、渋沢氏91歳】


人は何かひとつのことに気狂いにならなければ、とうてい人並み以上にはなれない。


俺は長年の間、真珠一本で、ほかの事業に手を出さないできた。それが今日、三井、三菱は滅びても、御木本(真珠のミキモト)が残っている原因だ。


誰もやったことのない仕事にこそやりがいがある。世界の何人も成功しなかったような仕事をなし遂げるのが、日本の新事業家の栄えある使命じゃあるまいか。


御木本幸吉の経歴・略歴

御木本幸吉、みきもと・こうきち。真珠養殖の産業化に世界で初めて成功し、「真珠王」と呼ばれた人物。真珠の養殖は困難だと東大教授やそのほかの研究者たちに言われたのにもかかわらず研究を開始。研究3年で成果を出した。真珠の御木本(現:ミキモト)の創業者

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