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後藤和寛の名言

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後藤和寛のプロフィール

後藤和寛、ごとう・かずひろ。日本の経営者。「ディ・ポップス」CEO(最高経営責任者)。北海道出身。武蔵大学経済学部卒業後、ベンチャー企業勤務を経てディ・ポップスを設立。

後藤和寛の名言 一覧

参入障壁を高めておかないと、いずれ他の競合企業にやられてしまう。


若い経営者から相談を受けたとき、ビジネスがフローなのか、ストックなのかを確認し、100%フローであればどんな形でもいいからストック型に変えたほうがいいとアドバイスしています。そうしないと不測の事態が起こったときに対応できませんからね。


見方によっては無店舗でインターネット販売の方が効率的に思う方もいらっしゃると思います。ただインターネットだけだと、結局は価格競争になってしまいます。


広さよりも立地。なぜなら、閉店する店舗はみんな立地の悪いところから閉店していきますよね。ですから駅の目の前に出店して、自社店舗よりも良い立地に出されないように仕掛けることが大事。


事業が携帯電話を販売するショップですから、立地には非常にこだわりました。以前は不動産の店舗でも携帯電話を販売するなど、どこでも売っていましたから競合も多い。ですから当時は日本マクドナルドの創業者の藤田さんの経営戦略を参考に、まず一等地の物件を抑えることからはじめました。


後藤和寛の経歴・略歴

後藤和寛、ごとう・かずひろ。日本の経営者。「ディ・ポップス」CEO(最高経営責任者)。北海道出身。武蔵大学経済学部卒業後、ベンチャー企業勤務を経てディ・ポップスを設立。

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