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弘世現の名言

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弘世現のプロフィール

弘世現、ひろせ・げん。日本生命保険社長・会長。東京大学卒業後、三井物産で16年実務を経験し、日本生命保険の取締役就任。その後専務を経て社長。以後35年にわたり日本生命のトップを続ける。生保業界の重鎮と呼ばれる

弘世現の名言 一覧

流れに逆らっちゃいかん。しかし、流れに流されてもいかん。


生命保険と言うのは、他の商品と違って効用を直接訴えにくい目に見えない商品なので、これをセールスする苦労は大変なものである。表彰に値する優績セールスマンと言うのは、単に契約高という量的な面ばかりでなく、日常の地道な活動の実態などを加味したものである。


運というものは、後になってみれば幸運・不運ということがいえるが、その時には「禍福はあざなえる縄のごとし」で、やはり運命に甘んずることなく、自分で自分の運命を切り開いていくという気持ちが大切だ。【覚書き:勲一等瑞宝章を受けた際に過去を振り返っての発言】


悪いと思われるものの中でも、時代の価値観の変化によって、新しい生命を持つ良いものがあるかもしれない。経営でもそうした物差しを持たなければ、良いものを発見することはできない。【覚書き|日本生命社長30年目に自身の経営哲学を語った際の発言】


弘世現の経歴・略歴

弘世現、ひろせ・げん。日本生命保険社長・会長。東京大学卒業後、三井物産で16年実務を経験し、日本生命保険の取締役就任。その後専務を経て社長。以後35年にわたり日本生命のトップを続ける。生保業界の重鎮と呼ばれる

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