平野茂夫の名言

平野茂夫のプロフィール

平野茂夫、ひらの・しげお。日本の経営者。「マイスターエンジニアリング」「マイスター60」社長。千葉県出身。中学卒業後、ホテルオークラで働きながら夜間専門学校を卒業。丸誠を経てマスターエンジニアリングを設立。その後、マイスター60を設立。

平野茂夫の名言 一覧

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若い方のベンチャー企業などにも高齢者を派遣していきたいですね。起業する高い志とアイデア、技術を持っているベンチャー企業ですが、財務と経営分野の知識は豊富ではありません。経理部門や人事部門など、その苦手なところを経験豊かな高齢者の助けを借りることで、互いに刺激し合えると思います。そういった形で高齢者の雇用を生み出すことは社会的意義が高いと考えています。

平野茂夫の名言|経験豊かな高齢者の助けを借りる


ボランティアではなく、ビジネスとしてギャランティーが発生することに意義があります。報酬をもらうからこそ継続できるし、甘えることなく質が高いサービスを提供できます。そこに生きがいも生じるのです。

平野茂夫の名言|報酬をもらうからこそ継続できるし、甘えることなく質が高いサービスを提供できる


ホワイトカラーの多数は、特別な技術が見当たらず定年退職をした後、何ができるか、何がしたいかで迷ってしまうことが多いですね。これからは定年後を考えて、なんらかの専門性を身に付けたほうがいいと思います。

平野茂夫の名言|定年後を考えて、専門性を身に付けたほうがいい


平野茂夫の経歴・略歴

平野茂夫、ひらの・しげお。日本の経営者。「マイスターエンジニアリング」「マイスター60」社長。千葉県出身。中学卒業後、ホテルオークラで働きながら夜間専門学校を卒業。丸誠を経てマスターエンジニアリングを設立。その後、マイスター60を設立。


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