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平野信行の名言

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平野信行のプロフィール

平野信行、ひらの・のぶゆき。日本の銀行家。三菱東京UFJ銀行頭取。岐阜出身。京都大学卒業後、三菱銀行に入行。東京三菱銀行執行役員、三菱東京フィナンシャル・グループ執行役員、東京三菱銀行常務執行役員、東京三菱銀行常務取締役、三菱東京フィナンシャル・グループ取締役、三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役、常務執行役員、副社長などを経て三菱東京UFJ銀行取締役頭取に就任。

平野信行の名言 一覧

金融業界に逆風が吹いている。この逆境を跳ね返し、未来を切り開いていく。未来志向で挑戦していく。


規模を追うよりも市場、お客様ごとにきめ細かく対応することが海外戦略のコア。


一人ひとりが成長し、自己実現すると、それに伴って企業価値が上がっていく。


これから金融ビジネスの環境は大きく変わるでしょう。むしろ私たちが変えていくくらいの気持ちでいます。


事業会社はそれぞれの強みを磨く。特に信託は法人貸し出しを銀行に集約する代わりに、信託、不動産、証券代行など信託銀行ならではの機能を磨き、資産運用・管理などに打って出ていく。


今回我々が目指すのは、グループ一体経営。個人であれ法人であれ、お客様に対してグループの持つ機能を切れ目なく提供すること。


重要なのは、顧客のニーズをいかに発掘するか。その点では日本の金融機関はかなり先回りしている。たとえば海外進出のサポートまでやるのは邦銀だけだ。


リアルエコノミーに貢献することが、金融グループ本来の仕事でしょう。我々は黒子に徹して、貢献していきます。


国内外の厳しい環境であればこそ、銀行の存在感は増しています。我々銀行は顧客や社会から求められる機能、あるいは原点に立ち返って、5万人の行員と一緒に前進していきたいと考えています。目指すのは、お客様とともに持続的に成長する信頼の銀行です。


当行には3つの強みがあります。それは「国内の充実した顧客基盤」「グローバルネットワーク」「強固な財務力」です。これらをフルに発揮することで、顧客の期待を超えるサービスを提供し、今後の経済の再生・再創造をサポートしたいと思います。


組織が創造的であり続けるには、いろいろなバックグラウンドを持ち、異なるものの考え方のできる人たちが共に働き、お互いに議論を交わし、そこでダイナミックな流れをつくることが大切。


多様なものが混ざり合ううちに、化学反応が起こって熱が生まれる。その熱が組織全体の活力の源になっていく。ニューヨーク駐在時代にその様子を目の当たりにし、ダイバーシティーを認め、受容していくことの重要さを思い知らされた。


いつも口を酸っぱくして言うんですが、私どもは国内にしっかりと軸足を置いて、そのうえでさらなる成長の機会を海外に求めていきます。これは次の10年も揺るがない。


平野信行の経歴・略歴

平野信行、ひらの・のぶゆき。日本の銀行家。三菱東京UFJ銀行頭取。岐阜出身。京都大学卒業後、三菱銀行に入行。東京三菱銀行執行役員、三菱東京フィナンシャル・グループ執行役員、東京三菱銀行常務執行役員、東京三菱銀行常務取締役、三菱東京フィナンシャル・グループ取締役、三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役、常務執行役員、副社長などを経て三菱東京UFJ銀行取締役頭取に就任。

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