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平野伸一の名言

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平野伸一のプロフィール

平野伸一、ひらの・しんいち。日本の経営者。「アサヒビール」社長。兵庫県出身。早稲田大学教育学部卒業後、アサヒビールに入社。経営企画部中国室長、執行役員埼玉支社長、専務取締役営業統括本部長、副社長などを経て社長に就任。

平野伸一の名言 一覧

異分野、異業種からの新しい風を吹かせてくれることは大歓迎。この業界は許認可行政だの免許だのと、保守的な風潮も強いでしょう。しかし変えるところは変えていかなくては勝ち残れない。


お客様の選択眼は、価格以上に味わいや機能、世界観を含めたブランド価値を重視する傾向にある。ブランド価値の向上に努めるとともに、より多くの飲用シーンや飲用機会の創出に注力していく。


ビール業界は、1994年をピークに総市場の減少が続いている。消費者の潜在ニーズにお応えする新たな価値の提案が必要であり、品質・ブランド・サービスなどの提供価値をより一層高めることが必要と考える。


消費者がビールをもっと飲みたくなるような付加価値提案を活発に行うことが、ビール業界に求められている。


飲食店は高品質な樽生ビールを体験いただく場所になるととらえている。「ペローニ」「ピルスナーウルケル」「グロールシュ」といった世界的なブランドを本年より発売しており、樽生提供品質の向上とともに樽詰ビールの品種拡充によって、お客様の選ぶ楽しみを提供していく。


(旭化成酒類事業やニッカウヰスキー)統合当時、会社内に「旭化成村」みたいなものができないように、各人バラバラに配置するなど人事的な工夫はしました。でもいろいろな考えを持っていても、一緒に飲めば一体感が生まれるのがビール会社の社員だと私は考えています。私は東京支社の業務部長のときに、ニッカの社員に「アサヒの方々は脇が甘い」と言われた。ビールを飲むときは、ジョッキを持って脇をあけて飲むでしょう(笑)。ウイスキーは飲みすぎないように脇を締めると言うんですよ。でも今では、ニッカ出身の社員も脇を甘くして豪快にジョッキをあけています(笑)。


平野伸一の経歴・略歴

平野伸一、ひらの・しんいち。日本の経営者。「アサヒビール」社長。兵庫県出身。早稲田大学教育学部卒業後、アサヒビールに入社。経営企画部中国室長、執行役員埼玉支社長、専務取締役営業統括本部長、副社長などを経て社長に就任。

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