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平田雄一郎の名言

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平田雄一郎のプロフィール

平田雄一郎、ひらた・ゆういちろう。日本の経営者。「平田機工」社長。熊本県出身。東海大学工学部精密機械工学科卒業後、型研精工を経て平田機工に入社。米国法人社長、平田機工第一事業部長、取締役、副社長、事業本部長、海外事業本部長、技術本部長などを経て社長に就任。

平田雄一郎の名言 一覧

顧客が喜ぶことは何かを真剣に考え続けてきただけ。宣伝したことは一度もない。


人材の成長こそ会社の成長。


私の経営方針の軸のひとつは、社員を守るために何をすればいいか。社員は家族も同然だから。


他社ができそうな仕事は断る。


どこもやったことがない「業界初」の案件は、どんなに採算が合わなくても引き受けることにしている。新しいことに挑戦する機会を社員に与えるため。


なるべく付加価値の高い仕事だけ請け負い、それ以外の仕事は思い切って断ることにしている。社員にはひとつの案件にじっくりと取り組んでもらい、質の高い仕事をしてもらいたい。


経営者が社員に「短い時間で同じ量の仕事をやれ」というのは、重い荷物を持った人に、もっと重い荷物を持たせるようなもの。仕事を減らせば余裕が生まれ、仕事の質を高められる。それが強さになる。


新しいことに挑戦すれば、必ず失敗もする。だが、それがいい。準備不足が原因の失敗は良くないが、新しいことに挑んでした失敗を責めることはしない。責めれば社員が挑戦しなくなり、社員の成長が止まってしまうからだ。


事業構成を「自動車」「半導体・パネル」「家電」「その他」の4つに分け、どこかひとつに頼らないようにしているのは、景気に左右されないようにするため。経営が揺らいでは社員に安心して働いてもらえない。


この会社に30年間、勤めているが、失敗した社員を辞めさせたのを見たことがない。平田機工では「失敗してこそ一人前」。社員としては本当にありがたい一方、「いつか必ず失敗を穴埋めする大成功を収めよう」というやる気が出る。


平田雄一郎の経歴・略歴

平田雄一郎、ひらた・ゆういちろう。日本の経営者。「平田機工」社長。熊本県出身。東海大学工学部精密機械工学科卒業後、型研精工を経て平田機工に入社。米国法人社長、平田機工第一事業部長、取締役、副社長、事業本部長、海外事業本部長、技術本部長などを経て社長に就任。

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