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平田好宏の名言

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平田好宏のプロフィール

平田好宏、ひらた・よしひろ。日本の経営者。「ファイテン」社長。兵庫県出身。京都の織物メーカー勤務、料理人などを経て個人治療院を開設。その後、ファイテンを創業。

平田好宏の名言 一覧

ブームというのは、人気に便乗して他社がどんどん乗り込んできて、急激に市場が膨らんだもの。同じようなものが出回れば、結局は、価格競争となります。そしてあっという間にしぼんでしまう。


当社の商品は特徴があり、ほかに選択肢がない。ある意味独占的なビジネスですので、店長とスタッフとのチームワークと接客で収益を大きく伸ばすことが可能。


究極的なことをいえば、ウチの製品が特別なものでなくなるようになれば、と思っています。言い換えれば、ファイテン製品の無意識化です。日常生活の中でごく当たり前のように使ってもらえるような存在になればいいですね。


当社の店舗では、どの店舗でも簡単なフットケアやボディケアの機材による体験コーナーを設けています。こちらは月に3000円~5000円の会費をいただいて来てもらうのですが、再来店してもらう仕掛けとして今後も積極的に行っていきたい。


こういう商品(チタンテープ)は爆発的なブレイクが起きたりするもので、そこをうまくコントロールしないと会社経営としてはダメ。今はブームは落ち着いて、安定して100億円以上の売り上げを維持しています。


ウチは、唯一無二の独自の加工技術を持っていますから、ライバルがいないんです。似て非なるものは出ていますが、そういうものとは根本的に技術のカテゴリーが違う。だからマネのしようがないんです。技術が他に類を見ないワケですから競争は起こりえない。従ってウチの商品に関しては安さが付加価値にならない。価格がそのまま商品の価値なんです。


平田好宏の経歴・略歴

平田好宏、ひらた・よしひろ。日本の経営者。「ファイテン」社長。兵庫県出身。京都の織物メーカー勤務、料理人などを経て個人治療院を開設。その後、ファイテンを創業。

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