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平松守彦の名言

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平松守彦のプロフィール

平松守彦、ひらまつもりひこ。日本の政治家。大分県知事。知事を6期24年務め大分県の発展に寄与。知事の役目はトップセールスという立場をとった先駆的知事。著書『地方からの発想(岩波書店1990年)』は地方分権のバイブル的な書籍になった。

平松守彦の名言 一覧

どんじりランナーは時代の流れが逆向きになればトップになれる。


何かするにしても継続しないとダメ。


「一村一品運動」を始めたのは、地域に誇りを持たせるためです。それぞれの地域の文化・特産品、何でもいいから自分の地域の「顔」となる産業をつくろう、と。


焼酎なんて赤坂に営業所を持つようになったし、クルマエビの会社も日本一になりました。小さな地域でも熱心に取り組めば、「ローカルにしてグローバル」になるんです。


地域の現場に行き、現場の発想をするということ。地域の住民が自分たちの発想で、あるモノを作っていき、県は「自ら助くる者を助く」で、やる気のある者を応援する。


私の一村一品はね、シイタケや焼酎も「品」だけど、品格・人格も含める人づくりなんですよ。地域で成功しているところはいい人材がそろっている。私は「豊の国づくり塾」という塾をつくりまして、その塾長を務めています。


「豊の国づくり塾」でやるのは自分の地域を活性化させるためにはどうすればいいか、という勉強だから、先生も教科書もない。功した村長さんとかを呼んできて話を聞く。実践哲学です。今まで700人が育ち、地域の核となっています。


平松守彦の経歴・略歴

平松守彦、ひらまつもりひこ。日本の政治家。大分県知事。知事を6期24年務め大分県の発展に寄与。知事の役目はトップセールスという立場をとった先駆的知事。著書『地方からの発想(岩波書店1990年)』は地方分権のバイブル的な書籍になった。

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