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平岩外四の名言

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平岩外四のプロフィール

平岩外四、ひらいわ・がいし。日本の経営者。東京電力社長・会長、経団連会長。愛知県出身。東京帝国大学法学部卒業後、東京電力の前身である東京電燈入社。太平洋戦争中、ニューギニア戦線に送られ九死に一生を得て復員。東京電力常務、副社長などを経たのち社長・会長に就任した。

平岩外四の名言 一覧

決断の条件は、小心、大胆、細心。


組織が人を動かす企業は活力を失い、衰退していく。人が組織を動かす企業は発展成長する。


孔子の言葉に「利によって行えば恨み多し」というのがある。現在、地球上に起こっている様々な事象は、多かれ少なかれ当事者たちが「利によって行ってきた」結果である。【覚書き:公益事業を預かる経営者として自分を戒めた言葉。東京電力会長時の発言】


決断の結果に対する毀誉褒貶に惑わされず、「耐える」ことで自らの行動と精神を律していく。これは経営者にとって非常に大切なことだ。 【覚書き|経団連会長を辞任するときに語った言葉。毀誉褒貶(きよほうへん)は褒めることと謗ること】


十対ゼロみたいな勝ち方をしてはいけない。企業も人事も絶対に負けては駄目だが、六対四で勝つことが大事である。


組織が人を動かす企業は活力を失い衰退していく。人が組織を動かす企業は発展成長する(平岩外四、ひらいわがいし、東京電力社長、第7代経団連会長、大英帝国勲章KBE受勲、電気事業連合会会長、宮内庁参与、愛知県出身)


人間は「節目をしっかりつけること」が大事だ。なにか仕事をする、あるいは失敗する、挫折をする、誰もがそういう経験を幾度もするものだ。だが肝心なことは、その「節目」をしっかり認識し、自覚に立って次のスタートをきることだ。


読書というのは、現実に得られない体験を広げてくれたり、またあるときには人間を鼓舞してくれるものですが、私にとっては常に疑問を投げかけてくれる一つの材料です。ですが、書物をあまり重く見てしまうと自分が浮かされてしまう。軽視してはいけないが、重く見てもいけない。


人間、逃げちゃいけないと思うんです。大事な時にふわっと逃げる人がいる。これ落第です。ボールは正面でつかむものです。


平岩外四の経歴・略歴

平岩外四、ひらいわ・がいし。日本の経営者。東京電力社長・会長、経団連会長。愛知県出身。東京帝国大学法学部卒業後、東京電力の前身である東京電燈入社。太平洋戦争中、ニューギニア戦線に送られ九死に一生を得て復員。東京電力常務、副社長などを経たのち社長・会長に就任した。

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