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平山郁夫の名言

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平山郁夫のプロフィール

平山郁夫、ひらやま・いくお。日本画家。広島県出身。東京美術学校(のちの東京芸術大学)日本画科卒業。東京芸術大学学長、日本美術院理事長、ユネスコ親善大使・世界遺産担当特別顧問、東京国立博物館特任館長、文化財赤十字活動を提唱する文化財保護・芸術研究助成財団の理事長などを務めた。

平山郁夫の名言 一覧

何事も好調な時にニコニコしているのは当たり前。うまくいっていない時こそ、笑顔で乗り切れるかどうかにその人の真価が問われる。


人の一生は年輪のようなもの。いまが年輪の固く締まる時と信じて、じっと我慢しなさい。
【覚え書き|事故で入院した教え子に贈った言葉】


いまのスポーツ選手は体格がいいのに昔ほど強くないのは、野放しにせずはじめから手とり足とり理屈で形を覚えさせるからでしょう。理屈には限界があって、その能力でしか力が出せないんです。絵でもそうです。知識で描くと個性的な主張がなくなります。


平山郁夫の経歴・略歴

平山郁夫、ひらやま・いくお。日本画家。広島県出身。東京美術学校(のちの東京芸術大学)日本画科卒業。東京芸術大学学長、日本美術院理事長、ユネスコ親善大使・世界遺産担当特別顧問、東京国立博物館特任館長、文化財赤十字活動を提唱する文化財保護・芸術研究助成財団の理事長などを務めた。

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