平子裕志の名言

平子裕志のプロフィール

平子裕志、ひらこ・ゆうじ。日本の経営者。「全日本空輸(ANA)」社長。大分県出身。東京大学経済学部卒業後、全日本空輸に入社。旅客部長、企画室企画部長、米州室長・ニューヨーク支店長、取締役執行役員などを経て社長に就任。

平子裕志の名言 一覧

顧客満足は従業員満足と表裏一体だ。従業員が生き生きと働いていなければ、お客様にいい影響は与えられない。

平子裕志の名言|顧客満足は従業員満足と表裏一体

惰性が続くと仕事は作業になってしまう。

平子裕志の名言|惰性が続くと仕事は作業になってしまう

社長就任後、現場主義を掲げて週に1回は現場の従業員から生の声を聞くと同時に、その表情も見ている。現場の元気がないなと思ったら、上長の話も聞いて原因を突き止めるようにしている。

平子裕志の名言|現場の元気がないなと思ったら、上長の話も聞いて原因を突き止める

東京五輪の直前である19年、20年に成田空港と羽田空港の発着枠が広がる可能性があります。その千載一遇のチャンスにしっかり対応できるような会社にしなければなりません。それまでの2年間で、一度身をかがめて足元を固め、再度ジャンプ。できるような体制にしていきます。

平子裕志の名言|千載一遇のチャンスにしっかり対応できるように足元を固める

顧客満足の向上がお客様のロイヤルティーを高め、多少運賃が高くてもANAを選んでもらって収益が拡大するという順序が大切だ。利益が出れば、従業員やお客様、株主に還元する。訓練センターへの投資は顧客満足度の向上につながる。

平子裕志の名言|訓練センターへの投資は顧客満足度の向上につながる

この数年は急速に事業規模を拡大しており、大企業病のような状況になることを懸念している。しっかり手綱をしめ、品質確保が規模拡大の後手に回らないようにするのが経営の仕事だ。この先1~2年は足元を見て、基本品質を高める努力をしていく。

平子裕志の名言|品質確保が規模拡大の後手に回らないようにするのが経営の仕事

顧客満足度で大事なことは、発見した問題点に対して適切な処置ができるか、PDCAが回っているか。定期的な顧客満足度調査とは別に、昨年から新たな調査も始めた。事象ごとの対策について、お客様からタイムリーにフィードバックしてもらい、対策の結果を迅速に把握できるようになった。

平子裕志の名言|顧客満足度で大事なことは、発見した問題点に対して適切な処置ができるか

平子裕志の経歴・略歴

平子裕志、ひらこ・ゆうじ。日本の経営者。「全日本空輸(ANA)」社長。大分県出身。東京大学経済学部卒業後、全日本空輸に入社。旅客部長、企画室企画部長、米州室長・ニューヨーク支店長、取締役執行役員などを経て社長に就任。

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