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干場弓子の名言

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干場弓子のプロフィール

干場弓子、ほしば・ゆみこ。日本の編集者、経営者。出版社「ディスカヴァー・トゥエンティワン」社長。お茶の水女子大学教育学部卒業後、世界文化社に入社。『家庭画報』編集者などを経て「ディスカヴァー・トゥエンティワン」設立に参画。同社社長を務めた。

干場弓子の名言 一覧

人生の転機やチャンスは、人が運んでくることがほとんど。出会いによって人生が変わる。


自分が描くキャリアプランは、あくまでも自分のイメージでしかない。イメージの外にも自分の可能性があることは忘れないでください。


ビジョンを持つことは大切ですが、そのビジョンにとらわれすぎて視野を狭くしてしまうのはマイナス。


すでに出会った人の中からでも、転機となる新たな出会いが生まれることがある。


期待していた交流会が空振りで、ムダ足と思っていたセミナーで有望な人に会う……。チャンスは、自分が頭で考える外側にあることが多い。


社長の言動は自分が思う以上に社員に影響を与えている。


「自分のために頑張る」という気持ちで仕事をしても、長くは続かないと思う。「あの人のために、家族のために頑張りたい」とか、「社会のために役立つ仕事をしている」と思えたときに力は湧いてくる。


祝日が入る週は別ですが、1週間の予定を決める時、できるだけ水曜日には予定を入れないようにしています。週に1日このような日を作っておくと、急な用件でも「水曜日なら大丈夫」と応えることができるからです。


新しいものを生み出すためには、受けた刺激を咀嚼し、いったん思考を拡散させ、感じたことや気になったフレーズなどを手帳の余白にメモする時間がどうしても必要。


経験とともに手帳は時間を管理するのではなく、限られた時間内での生産性を管理するツールだと考えるようになりました。一定の時間内で発揮する自分のエネルギーを管理すると言った方が分かりやすいかもしれません。


転機をもたらす人物と出会う3つのコツ

  1. 自分の力だけで人生は切り開けない。一つ一つの出会いを大切にする。
  2. 誘われた集まりには迷わず参加してみる。
  3. 人と会うのに効率を求めないで、無駄足と思っても足を運ぶ。

干場弓子の経歴・略歴

干場弓子、ほしば・ゆみこ。日本の編集者、経営者。出版社「ディスカヴァー・トゥエンティワン」社長。お茶の水女子大学教育学部卒業後、世界文化社に入社。『家庭画報』編集者などを経て「ディスカヴァー・トゥエンティワン」設立に参画。同社社長を務めた。

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