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市村洋文の名言

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市村洋文のプロフィール

市村洋文、いちむら・ひろふみ。日本の経営コンサルタント。「ファーストヴィレッジ」社長。北海道出身。立教大学社会学部卒業後、野村證券に入社。同社で月間手数料収入6億円の記録を打ち立てトップセールスを獲得。野村證券大森支店長、KOBE証券(のちのインヴァスト証券)専務、社長などを経てファーストヴィレッジを設立。著書に『ツメが甘い』『1億稼ぐ 営業の強化書』『夢への階段の登り方』。

市村洋文の名言 一覧

使命は「譲れないものは何か」「何ができるか」「将来どうなりたいか」が交わるところにある。その3つが見つかれば自分の軸が定まる。


自分の軸とは、使命のこと。使命は「命を使う」と書く。つまり、命がけでする仕事は何かを考えて行動するということ。


日常のルーティンはとても大切。生活のリズムを保つことは、運を管理すること。ずっと同じリズムを保てば、ずっといい状態か続く。


考え方が変わると、行動が変わる。
行動が変わると、習慣が変わる。
習慣が変わると人格が変わる。
人格が変わると、運も仕事もよくなる。


夢があるから目標がある。
目標があるから計画がある。
計画があるから行動がある。
行動があるから成果が出る。
成果が出るから自信がつく。
自信があるから次の夢につながる。
その夢は最初に見た夢よりも高く、そして大きくなっている。


起業後の自分を客観的に見て、甘さがあったらつぶしていく。その作業を繰り返さないで、独立するのは非常に危険。


世の中で今、どんなモノ、考え方、スタイルが流行っているのか、「自分の目」で見て回ることが大切。大型書店はとても勉強になりますね。


微差が大差を生む。


人が最も強い力を発揮するのは、自分以外の「誰かのために」働くとき。誰かに喜んでもらうために、人はすごい力を発揮するもの。やる気が出いなら、救いたい人の顔を思い浮かべてみるといい。


「○○が流行ってるらしいよ」と話すより、「今、流行っている○○を買って使ってみたんだけど、結構重くて」と感想を交えるほうが相手は興味を持ってくれる。


雑談をする際は、相手の表情を読み取ることが大事。常にお客さんの表情を見て、何に興味を持っているのか探っています。それをメモに書いておきます。


「ぼうっと歩いているうちにエベレストに登っちゃった」という人が一人もいないように、大きな「夢」を実現するためには、今を真剣に生き、魂を燃やして全力で努力しなければならない。そう考えたら、休日もうかうかしてはいられない。


目の前の仕事に情熱を失っているなら、「この仕事は誰のためにやるのか」をもう一度、考えてみましょう。普段忙しく働いているときは、こういうことを見失いがちですし、ゆっくり考える暇もないでしょうから、休日は仕事の意味を見直すいいチャンス。


土曜日の過ごし方も決めていて、一人で会社に来て残務整理をしています。手紙を書いたり、熟考したり。電話もかかってこないし、誰とも話さずにゆっくり考えたり、整理ができるのは、私にとって至福の時間です。


朝を制するものはすべてを制する。私は34年間、朝は4時半に起き、6時に出社し、仕事の準備をしています。周囲の人が出社する頃には準備が終わっている。この差は圧倒的。営業で差がつくのは、準備ですから。


人が興味を持つのは、「店が雑誌に載っていた」という情報ではなく、「雑誌に載っていた店が実際にどうなのか」ということ。接待をする際にも、実際に行って美味しかった店に連れて行かなきゃダメ。自分のお金で行って、自分の舌で確かめるのがポイントです。


人生はトーナメント戦。野村証券時代、仙台で一回戦を勝ち上がった私は、新宿でも好成績をあげ、30歳で月に600億円の売り上げを記録しました。


私は「自分の給料はお客様からいただいている」という思いがあります。だから相手との出会いを大切にするし、会った人との面談内容を詳しく記録します。


礼状は通り一遍の内容ではまったく受けません。親しみを覚えてもらえるような中身なら喜んでもらえます。そして、「忙しいなか、よく心のこもった礼状を書いてくれたな」と感心してくれるのです。


野村證券に入社したとき、一年目から遅れを取り戻そうと、他の人が年間3000時間働くのを見て、自分は勝つために4000時間働こうと決めました。朝も人が7時に出社するので自分は6時出社です。


今の会社が不満で転職や独立を考えているという人には、「やめろ」と助言します。毎年日本で約8万人が起業しますが、5年で85%、10年で95%の会社がなくなります。あなたは起業家100人のうちの5人に入れる自信がありますか。会社が嫌で独立するという人は、まず5人に入れません。成功する人とは、思いが全然違います。


不摂生な人は、30分早く就寝し、起床時間を30分早くしてみてはいかがでしょうか。そして、その30分で、その日にやることをメモします。そしてそれに沿って行動を開始します。時間的な余裕を感じ始めたら、それがモチベーションになり、早起きするのが楽しくなってきます。するといつの間にか、それが習慣になってくるのです。


新聞は日経と読売と朝日、日経ヴェリタスをとっています。一つのニュースについて書き方が違うので、それを話すだけでも講演のツカミネタになるんです。たとえば「先日の事件、○○新聞では一面でも、○○新聞ではマッチ箱くらいの扱いでね」なんて話すと、みんな興味を持ってくれます。普段は一紙しかとっていない人も、休日はまとめて買って読んでみると発見が多いですよ。


私は週に1回、新宿紀伊國屋本店か丸善日本橋店に行きます。上から下までフロアを見て回り、路面の棚や平積みコーナーにあるベストセラー本をほとんど目次も見ず、15~20冊ほど買います。最近なら投資用不動産、フィンテック、メンタルトレーニング、トランプ大統領といった感じで、ジャンルは様々です。経営者が書いた本もチェック。経済誌も5冊ほど購入します。週刊誌も読みますよ。週刊文春と週刊新潮は毎号購読していますし、週刊現代と週刊ポストもたまに買います。仕事ばかりしていたら入らない情報が手に入りますからね。


市村洋文の経歴・略歴

市村洋文、いちむら・ひろふみ。日本の経営コンサルタント。「ファーストヴィレッジ」社長。北海道出身。立教大学社会学部卒業後、野村證券に入社。同社で月間手数料収入6億円の記録を打ち立てトップセールスを獲得。野村證券大森支店長、KOBE証券(のちのインヴァスト証券)専務、社長などを経てファーストヴィレッジを設立。著書に『ツメが甘い』『1億稼ぐ 営業の強化書』『夢への階段の登り方』。