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市川海老蔵(11代目)の名言

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市川海老蔵(11代目)のプロフィール

市川海老蔵(11代目)、いちかわ・えびぞう。日本の歌舞伎役者、俳優。東京出身。12代目市川團十郎の長男として生まれる。5歳で初舞台を踏む。7代目市川新之助を経て11代目市川海老蔵を襲名。ドラマや映画でも活躍した。

市川海老蔵(11代目)の名言 一覧

考えたからといってリスクは消えないし、考えた時間が長いだけ、準備に使える時間は減っていく。


見えないリスクについて悩むのはまったくの無意味。悩むぐらいだったらまずはやってみようよ。


常識にとらわれていたら、短い人生でまともな成果は得られない。


私は、舞台上の一秒に執念を燃やして生きています。そうすることで、舞台外での一秒一秒もとても大切に思えてきます。


物事の本質を掴むうえで、毎日同じことをするのは大切なことです。同じことを毎日続けるからこそ0.01mmの違いに気付ける。


30年、40年かけて一つのことに打ち込まないと、見えないものもある。


「前はこうだったから」と経験則で考えた段階で、過去にとらわれてしまい、新しい情報が入り込む余地はなくなる。


争いを避け、みんなと仲良く歩調を合わせるのが、日本企業では歓迎されるのかもしれません。ですが、それでは本質を見失います。愛想笑いはもうやめましょうよ。早く八方美人をやめないと、組織はもたないのではないですか。このままでは日本は世界で勝負できないでしょう。


考えはじめたらいろいろ心配なことはありますが、悩んだところでリスクが消えるわけではありません。それよりは、リスクをとると決めて入念に準備したほうがいい。


市川海老蔵(11代目)の経歴・略歴

市川海老蔵(11代目)、いちかわ・えびぞう。日本の歌舞伎役者、俳優。東京出身。12代目市川團十郎の長男として生まれる。5歳で初舞台を踏む。7代目市川新之助を経て11代目市川海老蔵を襲名。ドラマや映画でも活躍した。

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