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市居愛の名言

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市居愛のプロフィール

市居愛、いちい・あい。日本のマネーコンサルタント。「マザーミー」代表。神奈川県出身。著書に『ズボラな人でも毎日500円玉が貯まるすごい方法』。

市居愛の名言 一覧

人はそもそも貯金に向いていない。だからズボラでもお金が貯まる方法が必要。


ガマンが必要な方法だと、気持ちが乗らず、貯金も続かない。


銀行に預けたお金は見えない。どれくらい増えたか実感しにくい。対して500円玉貯金は、日々貯まっていくのを実感でき、貯金への意欲が湧いてくる。


今日、食べたものが数か月後、数年後の自分の身体に影響するように、今日の財布の使い方が数年後の自分の経済状況に影響します。まずは財布を整えて、お金を大切に扱うことが、節約・貯金の第一歩。


100円玉を1年間毎日貯めても、3万6000円程度にしかなりませんが、500円玉なら18万円以上になります。どんどん貯まるから、ますますやる気になる。


500円玉貯金をするとき、貯まる実感を得たい人は、中が見える透明なケースを。使ってしまいそうな人は牛乳パックなどで作り、中が見えないものがいいと思います。


まずは月初、お金を使うすべての予定とその金額を手帳に記入する。金額はアバウトでOK。飲み会や映画、買い物など、出費の予定はすべて書き込みます。金額を見える化することで、予定外の出費案件が舞い込みそうになったとき、「来週は予定が多いのに、残金はもう3万円。それなら、この飲み会はやめておこう」と自制心が働き、出費をコントロールできるようになります。


お金の出入りを管理できるようになってきたら、月に3日間、財布を開かない日を作る「断金生活」にチャレンジしてみてください。これは、会社通いのビジネスマンも実行可能です。私の知人男性は、趣味の自転車を新調する貯金のために、自分で作ったおにぎりと水筒を会社に持参、断金生活をしました。使っていい金額の範囲内で上手にやりくりすることで、「財布を開かなくても生活できる」そして「お金が減らない」快感を味わえます。すると、「もっと断金の日を作りたい!」と思うようになり、お金がどんどん貯まり始めます。家族ぐるみで、断金生活に挑戦するのも一興です。


まず、毎月使う現金の額を決めます。次に、その現金を引き出す回数を決めます。引き出す回数のベストは月1回、多くても月2回まで。毎月、決めた日に決めた金額を引き出すことが重要なポイントです。お金をおろすのは給料日後のタイミングがお勧め。たとえば月4万円の現金でやりくりをすると決めたなら、月1回の人は1日に4万円、月2回の人は1日と15日に各2万円ずつ引き出します。こうすると、財布の中にあるお金でやりくりしようという自制心が生まれます。慣れてくると月末に「まだ現金が残っている!」といううれしい体験をすることができ、さらに「来月はもっと残るようにやりくりしよう」という気持ちが生まれ、ムダ遣いが激減します。この方法は「自分はお金をきちんと管理できている」という自信にもつながるので、長期的に節約・貯金効果を得ることができます。


クレジットカードで買い物をすると、現金で買い物するときに比べ、使う金額が23%増しになるというデータがあります。クレジットカードはお金がどれぐらい減るか見えないため、自制心が働かなくなるのでしょう。「そんなにお金を使っているつもりはないのに、お金が貯まらないんです」と私のところへ相談にいらっしゃる方には、先月使用したクレジットカード額をおうかがいします。「10万円くらいかな……?」。そして、実際に使った金額を見せていただきます。正解は15万円。差が1万円以上だった場合は、クレジットカードを使用せず、一度すべて現金会計に戻すようアドバイスしています。それだけで、およそ2割程度の出費が抑えられるので、みなさん驚かれます。


市居愛の経歴・略歴

市居愛、いちい・あい。日本のマネーコンサルタント。「マザーミー」代表。神奈川県出身。著書に『ズボラな人でも毎日500円玉が貯まるすごい方法』。

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