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市原敬久の名言

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市原敬久のプロフィール

市原敬久、いちはら・たかひさ。日本の経営者。八百鮮創業者。岐阜県出身。京都産業大学経営学部在学中、NPO法人経営パラリンピック委員会設立に携わる。卒業後、人材ビジネス関連の会社の営業職、スーパーマーケットのタチヤで修行したのち、大学時代の友人達とともに八百鮮を創業。人気店となった。

市原敬久の名言 一覧

お客さんが喜ぶことだったら、何をやってもいい。お客さんのためになることで、やってはいけないことなどひとつもない。


ぼくが八百鮮をつくった目的は、感動ある人生を歩むことであり、従業員にも歩んでもらうことであり、もっと言えばお客さんにもそういうことを感じてもらうことです。それがぼくの人生のすべての目的です。


創業したときの約束は、物事の判断に迷ったときは、「感動」だけを判断基準にしようということでした。苦労する道としない道があったら、苦労する道、非効率な道を選んだほうが、絶対に10年後には感動できる人生になっているはず。どうせ一回きりの人生なのだから、そういう人生を一緒に歩まないか。そう約束しました。この一点は狂いなく共有できています。


ぼくは、従業員一人一人が社長で、会社はその集合体だと思っています。だから従業員に粗利管理まで担当者にさせています。一人一人が経営者であり、戦略家でなければなりませんから。「よきテーマを与えれば、人は勝手に成長する」という山本先生(恩師の山本憲司教授)の教えのおかげで自分は楽しい人生を得られましたから、従業員にもそうしてほしいと思っています。


山本先生(恩師の山本憲司教授)はよく、「よきテーマを与えれば、人は勝手に成長する」とおっしゃっていましたが、自分たちの徹夜の議論もまさにそのとおりで、勝手にやっていたものでした。先生は経パラも、「これは学生が主体の大会や。きみたちが主役なんやから、すべてきみたちが決めていい」と任せてくれたんです。だからそこで初めて本気で考えるようになったんです。


市原敬久の経歴・略歴

市原敬久、いちはら・たかひさ。日本の経営者。八百鮮創業者。岐阜県出身。京都産業大学経営学部在学中、NPO法人経営パラリンピック委員会設立に携わる。卒業後、人材ビジネス関連の会社の営業職、スーパーマーケットのタチヤで修行したのち、大学時代の友人達とともに八百鮮を創業。人気店となった。

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