名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

工藤真由美(コンサルタント)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

工藤真由美(コンサルタント)のプロフィール

工藤真由美、くどう・まゆみ。日本のコンサルタント。愛知淑徳大学ビジネス学部卒業後、大手流通会社で営業やバイヤーなどの業務に携わる。その後、株式会社ワーク・ライフバランスに設立メンバーとして参画。企業の風土改革のコンサルティングを行った。共著に『時間を活かして仕事も生活も充実する方法』『毎日楽しく働く秘訣』ほか。

工藤真由美(コンサルタント)の名言 一覧

「仕事ばかりしている人は、仕事ができない人」と弊社ではよく言われます。仕事ばかりでインプットが少ない人は視野が狭く、時間あたりの生産性を意識しないと成長も遅くなると考えています。


面白くない仕事だからといって嫌々やっていたら、「この程度の仕事でこのレベルの完成度の人」という評価しか受けられなくなり、自分の希望の仕事からも遠のいてしまいます。


面白くない仕事にこそ、真っ先に全力で取り組んでみると、仕事のスピードの速さや質の高さを評価されて、「この人にこんな程度の仕事を任せていてはもったいない」と周囲に思わせることができます。周囲の人は意外と見ているものです。


高い目標を掲げると、今日上司に怒られたことなど、小さなことに思えてくるはず。目線を高くすると、小さなことで落ち込むことは少なくなります。


長期的な予定を立てることは効果的です。将来やりたい仕事や家族のありよう、老後までを思い浮かべてください。すると、身につけるべきスキルや、保つべき家計のレベルなどが明確になってくると思います。


年間スケジュールを組むと、計画を実行するにはお金が必要だと気がつくと思います。年間を通じてプライベートを楽しむにはいくら必要なのかを計算してみると、お金のやりくりもうまくなりますし、働く必然性も見えてくるのではないでしょうか。しかも、楽しみを実現させるためと思えば、モチベーションも維持できるはずです。


まず、中長期的な予定を立てることをお勧めします。時期を決めて、たとえば年の瀬が迫ってくる時期に、来年の年間のプランを立ててみてはいかがでしょうか。今年一年を振り返りつつ、来年はどんな年にしたいか、イメージを膨らませるのです。仕事の計画も大切ですが、このときばかりはプライベートの計画を中心に考えてみてください。私のお勧めは家族と一緒にこの計画を考えることです。なぜ何カ月も先のプライベートの予定を立てるのかというと、辛い局面になっても、「必ずここで休める」という予定があれば、頑張ることができるからです。


全力で仕事を終わらせた後、定時に帰り、プライベートを充実させましょう。仕事以外の時間を充実させることで、明日への意欲につながります。そして、十分な睡眠を取ることは、意欲の低下を防ぎます。また、仕事以外の時間で新たな気づきがあり、仕事へ還元できるアイデアが浮かぶかもしれません。


工藤真由美(コンサルタント)の経歴・略歴

工藤真由美、くどう・まゆみ。日本のコンサルタント。愛知淑徳大学ビジネス学部卒業後、大手流通会社で営業やバイヤーなどの業務に携わる。その後、株式会社ワーク・ライフバランスに設立メンバーとして参画。企業の風土改革のコンサルティングを行った。共著に『時間を活かして仕事も生活も充実する方法』『毎日楽しく働く秘訣』ほか。

他の記事も読んでみる

浅野純次

企業不祥事やブランド凋落の裏には、多く創業者の遺伝子の欠落があり、短期的経営のもとで当面のROEや株価に引きずり回される経済人の姿が色濃く映し出されることが多い。日本経済が元気だった頃は長期的視点での経営が当たり前であり、人材や資金を面白い事業に投入する風土があった。


伊藤瞭介

かつて専業メーカーには、必ず才能あふれるタレントがいました。彼らの多くは組織に迎合せず、一匹狼のような存在です。専業メーカーは、扱いにくいタレントを窓際に追いやることなく処遇する文化を持っていました。ところがリストラに走ると、こうした人材が真っ先に会社を去ってしまいます。彼らは企業のブランドや心意気に忠誠心を感じるからこそ、会社にとどまってくれるのです。


川村隆

会社を直すときにはポートフォリオの変更は必須。どんなにしんどくてもそれをやるのがトップの仕事。


佐田展隆

大学卒業後、東レに就職しましたが、入社4年目頃、父から「どうにもならないので帰ってこい」と声がかかり、すぐに戻りました。当時、売上22億円で25億円の負債を抱えていて、毎年金利だけで約1億円を支払わなければならず、1億円近い経常赤字が出る状況。どうせダメなら足掻こう、足掻くなら会社で一番どうにもなっていないところをと思い、東レでも営業でしたから、営業に力を入れました。


辻慎吾

前例のない街づくりだから当初は奇異の目を向けられましたが、貫き通したことで人々の記憶に残るようになった。


山内溥

どうしておもしろいソフトがつくれるのかという問いに対しては、私はいつでも言っているんですが、結局はだれもがわからないんです。実はこうして つくります、ああしてつくれますという解答が出せるとすると、だれでもそのようにすればできるわけでしてね。だからこそソフトウェアという言葉が非常に重みを持ってきているのでしょうね。


稲垣公夫

トヨタでは新入社員から経営層まで、全員が同じフォーマットを使います。毎回同じフォーマットなので、どこに何が書かれているのかわかっている。そのため、情報が素早く頭の中に入るのです。企画書の書き方を全社で標準化すると、読む速度は格段に上がります。


原田泳幸

経営というのは、大きな組織集団を動かすことです。動かすためにはコミュニケーションが必要です。一番大切なことは、「複雑なことをどのようにシンプルに伝え、期待する行動に結び付けていくか」という視点です。


菊原智明

私が営業レターを実践して感じたことは、「買う買わないを自分のペースで決めたいお客様が増えている」ということです。以前、お客様からよくいわれたのは、「菊原さんは私たちのペースで考えさせてくれるから、すごく信頼できるんですよ」という言葉でした。これからはむしろ、口下手な営業マンの方がより好かれるのではないでしょうか。


熊谷正寿

資本提携した会社とは上下関係を作りません、対等です。「買収」という言葉は使いません。「仲間作り」です。子会社ではなくグループ会社です。


西尾進路

我々は需要構造の変化に対応して、お客様が望まれる様々なエネルギーを提供していく必要があります。それが我々の生き残る道なのです。


大友啓史

「事実は小説より奇なり」とはよく言ったもので、人間は時に、想像を超える行動を取るんです。世の中、こんなにうまく話が進むはずがないと思い返して、脚本を書き直すこともしばしばあります。