名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

川野澄人の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

川野澄人のプロフィール

川野澄人、かわの・すみと。日本の経営者。「ヤオコー」社長。埼玉県出身。東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行(のちの新生銀行)を経てヤオコーに入社。坂戸千代田店店長、グロッサリー部長、取締役、常務、副社長などを経て社長に就任。

川野澄人の名言 一覧

短期のトレンドと長期のトレンド、自社の現場と社会全体の動き、それらをにらんで仕事をすると、大きな失敗は防げる。


体を動かせば五感も活発に働く。


ライフとワークを分けないのもストレスを溜めない手段。


睡眠とトレーニングで生活のリズムを保てば、多少のプレッシャーには負けない体と心がつくれる。


体調管理のために、週2回のジム通いも欠かしません。トレーニングの日は、バッグにスポーツウエアを入れて出勤します。


私たちの使命は、お客さんの健康に貢献すること。そのためには、まず社員が健康でないと、いくら「この食品は体にいいですよ」とお客さんにすすめても説得力がありません。みんなが明るく健康的で笑顔に溢れている、そんなお店にしたい。


部下のやる気を引き出すのに一番いい方法は、「任せること」と「見る(認める)こと」。当社は個店経営を掲げ、店長に大きな裁量を持たせています。私も必ず週末には店舗を回って、売り場の状態を確認し、店長の話に耳を傾けます。


社長になってから、出店や投資などの重い決断を下して、最終的な責任を負わなければならなくなったので、少なからずストレスは増えています。仕事は際限なくあるのだけれど、のめり込みすぎると体調管理がおろそかになる。体調が悪ければ経営判断の間違いを招きかねません。


長期のトレンドにも目を向けることが大切。消費者の日々の食事は短期的には大きく変わりませんが、長期的には少しずつ変化しています。食べる物、買い物をする場所は急には変わりません。一方で、日々の小さな変化と社会の大きなトレンドを捉えていないと、気が付いたときは店の戦略が消費者のライフスタイルとかけ離れてしまい、回復不可能な状態に陥るリスクがあります。


川野澄人の経歴・略歴

川野澄人、かわの・すみと。日本の経営者。「ヤオコー」社長。埼玉県出身。東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行(のちの新生銀行)を経てヤオコーに入社。坂戸千代田店店長、グロッサリー部長、取締役、常務、副社長などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

江越弘一

エキュートをどのように展開していくのかという「ストアコンセプト」を考えることに時間をかけています。例えば、大宮は「パークサイドマーケット」と設定し、駅そのものを一つの公園と見立て、その中にお店を集めることでお客様に気軽に散策していただきたいと考えました。また、品川では、ビジネス需要や年齢層の若いお客様が多いので「プレミアムプライベート」をストアコンセプトとしました。


坂田道信

名刺を交換した人には、基本的にハガキを出すようにしています。ビジネスマンの方々はよくお分かりでしょうが、名刺を交換しただけで人脈はつくれません。名刺をいただいたら、できるだけ早くハガキを送り、心が通った交流関係をつくっていくのです。


岩城賢

理想を目指して切磋琢磨する組織には、独立心と連帯感が同居している。


宮崎輝

いかなる大企業といえど、五年間なんら思い切った手を打たず、現状に満足し続けていれば、あっという間に傾いてしまう。【覚書き:25年の社長生活を終了させ会長に退いた時の言葉】


澤田秀雄

若くて優秀な人材を育てるために、澤田経営道場をつくった。経営者になりたい人が立候補し、選考した上で学ばせている。そこで育った人に子会社社長をやってもらい、成果を出したら本社役員や社長を任せる。


大塚万紀子

働き方改革の推進役となる事務局が改革の必要性や意図をどれぐらい理解しているかは、大変重要なポイントです。理解が浅く、「ムーブメントだから、とりあえずやっておこう」といった甘い考えで進めると、やがて現場と経営の板挟みになり、改革が尻すぼみになるというケースが多々見受けられます。ですから、経営者はまず、事務局の理解を深めるために働き方改革の必要性や重要性をしっかり語りかけなければなりません「なぜ改革を行なうのか」「今、改革を行なわないと、会社がどういうことになってしまうのか」など、経営者の危機感と改革への熱意が伝われば、事務局の理解は必ず深まります。この経営者と事務局の対話に十分な時間が取られたかどうかが、働き方改革の成否を分けるといっても過言ではありません。


ロバート・アレン

物事を先延ばしにすることは、成功するために必要不可欠な要素です。そんなことをするのは敗北者だけだと思われるかもしれません。しかし実際のところ、大成功している人たちは先延ばしの達人でもあるのです。ナポレオンは一か月に一度しか手紙の封を切らなかったそうです。一か月後まで依然として重要な案件なら即座に対応し、一か月して重要でなくなった案件なら無視すればいいからです。重要な少数の仕事をいますぐやり、些細な多数の仕事は後回しにする。


田中健介(経営者)

「達成すべきビジョン」「近未来の目標」「目先の目標」をきっちりと分けています。ですから、その場限りで衝動的に事業を行ったりはしません。


此本臣吾

日本企業は何をやるかという「分子」を増やすことを考えるが、ドイツ企業は「分母」を減らすことを考える。だから全員午後5時に退社するのに高収益。参考になった。


芳井敬一

事業を進めると、認知度や期待度が変わり、情報ソースが変わっていきます。創業者の石橋信夫が、樋口(武男)会長に創業50周年に1兆5000億円の実現、さらに創業100周年で10兆円という目標を託したわけですが、おそらく当時は10兆円は見えていなかったと思います。しかし、樋口会長の下、村上(健治)社長、大野(直竹)社長と進み、第5次中計で売上高3兆9500億円まで来ました。ここまで来ると5兆円の風景が見えてくる。同時に10兆円を覗けるところまで来ているのかなと。


矢野博丈

我々は在庫にしろアイテム数にしろ「無駄」で生きている会社なのです。POSシステムを一部の店に導入しましたが、売れ筋ばかりの店にすると面白くなくなります。効率や成長より、会社が続くことの方が大切です。


水田信二

「和牛」はコンビを組んで12年目になります。本人達も、おそらく近くで見てきた芸人さん達もみんな、和牛というコンビはゆっくりと一歩ずつ階段を登ってるという印象じゃないでしょうか。もちろん下りもありましたけど。