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川田篤(経営者)の名言

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川田篤(経営者)のプロフィール

川田篤、かわた・あつし。日本の経営者。統合業務システム販売会社「オロ」社長。北海道出身。東京工業大学工学部卒業後、オロを創業。

川田篤(経営者)の名言 一覧

失敗しても身体が丈夫なので、どの仕事に就いても生活はできるだろう。起業当時、根拠の無い自信があった。


自分の会社がどこで利益を出しているか正確に知らない人は多い。


当社の社名「オロ」というのはスペイン語やイタリア語で金を意味しています。どうせ会社を興すなら金メダルを獲ろうという意味が込められています。


急激な成長は設立当時から望んでいません。倒産するような失敗をこれまでしなかったのも大きな賭けをしなかったから。


我々は昔からどこかのタイミングで上場したいとは思っていましたが、特に上場を目指していたわけではありません。ですが、ゴーイング・パブリックというか、企業が成長していく過程において、会社をパブリックなものにしていくために、今回の上場は通過点だったと考えています。


業務管理システムの分野では競争相手は多いですが、日本の産業界を長く支えてきた製造業や建設業、小売業ではなく、当社は広告業界やサービス産業など、割と近年、力をつけてきたようなお客様をターゲットにしていまして、ここを中心にやっている会社はまだ少ないです。


デジタル技術の進歩でテクノロジーがお客様(企業)のマーケティングを劇的に変えていく。そこに我々の技術を生かしていこうと考えまして、お客様と一緒になって事業を行っているところです。


私たちは当社の事業を通じて世の中が少しでも良い方向に変わってほしいと思っているんです。だから、会社が儲かる仕事だったら何をしてもいいとは思っていなくて、やはりお客様や社会がより良い方向に変わっていくためのお手伝いをすることで、結果的に当社の収益が上がると。そういう会社でありたいと思っています。


大学時代、大企業の創業者の自伝を読んだりするのが好きで、いろいろ考えさせられたり、感銘を受けました。そこで私もチャレンジしてみよう、その方が人生として何かやり甲斐があるだろうと考えるようになりました。そこで大学の同級生を誘って個人事業主のような形で事業を始めたのです。


実は当社には今まで外部の株主がいませんでした。ベンチャーキャピタルのようなところも一度も入っていなくて、それまでは当社の社員が100%株式を保有していたんです。ですから、社外の方に株式を保有してもらうのは初めてのことですので、そういう意味では新たな責任感が芽生えたというか、いい意味で自分のモチベーションを正しい方向に後押ししてくれると思っています。


上場は資金調達という意味もあるんですが、何より当社は企業の基幹システムを提供していますから、我々の会社自身の企業与信というのが問われてくると思うんです。やはりお客様の経営の根幹となるデータをお預かりしていますから、我々自身の与信が重要だろうと。その意味で上場というのはお客様というか、社会に対しての一つの信頼基準になるかと。


川田篤(経営者)の経歴・略歴

川田篤、かわた・あつし。日本の経営者。統合業務システム販売会社「オロ」社長。北海道出身。東京工業大学工学部卒業後、オロを創業。

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