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川名潤の名言

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川名潤のプロフィール

川名潤、かわな・じゅん。日本の装丁家。千葉県出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、『サイゾー』のデザイナー、プリグラフィックスなどを経て川名潤装丁事務所を設立。多くの本の装丁を担当した。

川名潤の名言 一覧

できあがったものがイメージと違ったとしても、描き直してもらうことはまずないですね。締め切りの問題もありますけど、最初のイメージとは違う絵を使ってなんとかしようとするうちに、最終的に良いデザインになることって意外と多いんですよ。


内容がきちんと伝わる装丁にすることは大前提で、どういった読者層に本を手に取ってもらいたいのか、明確に意識した上でデザインを組むことは多いです。


イメージが固まったら、イラストであれば誰にお願いして、写真だったらカメラマンは誰でどんな感じの写真を撮ってもらうかを決めて、「大体こんな感じでお願いします」って、僕の方でラフを描いてお渡しします。できあがったものがイメージと違ったら、僕の伝え方の方が悪かったなって反省します。


僕の場合は、作家さんと会って始まることが多いです。編集者を交えた3人で打ち合わせをして、作家さんに「どういう本にしたいですか?」と要望を聞きます。明確な要望がなければ、僕も事前に原稿を読んでいるので、その場でアイデアを出したり、作家さんからヒントをもらうようにしていますね。編集者から意見を聞く時は、最近だと「どういう本にしたいか?」というよりも、「どういう売り方をしたいか?」という話になることが多いです。


川名潤の経歴・略歴

川名潤、かわな・じゅん。日本の装丁家。千葉県出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、『サイゾー』のデザイナー、プリグラフィックスなどを経て川名潤装丁事務所を設立。多くの本の装丁を担当した。

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