川勝傳の名言

川勝傳のプロフィール

川勝傳、かわかつ・でん。日本の経営者。南海電気鉄道社長・会長。プロ野球球団「南海ホークス」のオーナー。日本スピンドル製造社長、桃山学院理事長、日本民営鉄道協会会長、日中経済協会副会長なども務めた。立命館大学卒業後、電通へ入社。その後、数社で実務経験を積み南海電気鉄道社長へ。南海グループの発展に寄与した。

川勝傳の名言 一覧

私は、知的能力であれ、行動的能力であれ、さらに人間的能力について、限界を人様より敏感に意識するという性格が強いのである。私は過ぎ去った日々の中で、しばしばそういう孤独感にさいなまれながら歩いてきた。それだけに、私はものごとに当面して、私の出る幕であるかどうかを考え、その渦中から去っていったものである。


私は「不況のときはぬるま湯に入ったつもりでじっとしておれ」と言い続けた。難問にぶつかった場合、焦ったり、気にしすぎたりせず、じっくり問題の本質を見極めることが必要なのである。


川勝傳の経歴・略歴

川勝傳、かわかつ・でん。日本の経営者。南海電気鉄道社長・会長。プロ野球球団「南海ホークス」のオーナー。日本スピンドル製造社長、桃山学院理事長、日本民営鉄道協会会長、日中経済協会副会長なども務めた。立命館大学卒業後、電通へ入社。その後、数社で実務経験を積み南海電気鉄道社長へ。南海グループの発展に寄与した。

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