名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

嶋本正の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

嶋本正のプロフィール

嶋本正、しまもと・ただし。日本の経営者。「野村総合研究所」社長・会長。和歌山県出身。京都大学工学部卒業後、野村コンピュータシステム(のちの野村総合研究所)に入社。取締役情報技術本部長、システム技術一部長、執行役員情報技術本部長、常務執行役員、専務執行役員などを経て社長に就任。

嶋本正の名言 一覧

社内で「サンキン交代」と言っています。「サン」は小売業や製造業など産業分野、「キン」は金融分野です。産業と金融の売上高の内訳は現在3対7。これを逆転させるべく社員一人ひとりが自覚を持てという意味を込めています。


理念だとか、自分の企業はどこに価値があるのかということはしっかり腹にすえておくべき。基本的な価値を社員と共有していれば、企業が外れた方向には行くはずがありません。


AIやロボット事業は結構、とっつきやすいところですが、私たちは追わない。みんなが参入しやすい分野ですし、正直に申し上げてウチのコストが高過ぎて競争に負けてしまう。他社が入りたがらないような「複雑系」に焦点を当てて差異化しようと考えています。


嶋本正の経歴・略歴

嶋本正、しまもと・ただし。日本の経営者。「野村総合研究所」社長・会長。和歌山県出身。京都大学工学部卒業後、野村コンピュータシステム(のちの野村総合研究所)に入社。取締役情報技術本部長、システム技術一部長、執行役員情報技術本部長、常務執行役員、専務執行役員などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

佐々木靜

合併後から今日まで続けているのが、毎月最終日の夕方6時半から2時間くらいの情報交換会です。情報交換会というとカッコいいですが、要は飲み会です。強制ではありませんが、役員全員と本社の部長クラスが集まって情報交換をすると同時に、月末で営業成績を締めますので、その数字を見て、今月はよかった、来月は頑張ろうといった話をします。


荻田築

社員のやる気をどう引き出せばいいのか。私はとにかくその人をよく知ろうと対話をして、その人の家庭環境など全てを頭に入れるようにしました。最も多くて2000人くらいの部下がいた時代がありましたが、そのほとんどを覚えました。顔と名前が一致しなくても、毎日名簿を見ていれば、どこの支店に誰がいるかは把握できます。そうすると、廊下ですれ違ったときに「子供は元気か?」と言えます。そうすると、人事異動のときに、Aさんはこの組織に入れよう、Bさんはここの支店長にしようといった細かな指導ができるようになります。結果として、相手の能力を引き出すことにつながるのです。


吉岡隆治

機能の良さだけでは使ってもらえません。もっと風合いの良いもの、見た目が美しいもの、肌触りを重視したものが欲しいと、いろいろな声がありました。糸をよる回数や強さ、タテとヨコの糸の組み合わせ、織り方、織りの密度、織る際に糸を張る強さなど、一つ一つの事柄と地道に向き合い、愚直に試行錯誤を重ねました。3年越しでポリエステルのテキスタイル(生地)が出来上がりました。一振りするだけで乾いたようになりながら、やわらかな着心地を実現できたのです。フランスやイタリアの高級ブランドがコートに採用してくれました。


伊藤潤二

まだまだちょっといいものを、まだいままで描いたもので、まだ足りないですね。もうちょっと、もうちょっと描きたいですね。


正垣泰彦

厨房内の作業を、関節を曲げる回数に至るまで細かく分析して無駄をなくしています。従業員が疲れない動作を突き詰めた結果、包丁もなくなってしまった(笑)。


新田信行

私は世間から異色と言われますが、「王道」の金融しかやっていません。奇をてらうようなことは何一つやっていないのです。決算書だけ見て、お客様に会わず、工場も見ずでは人や事業を見た貸し出しはできません。審査判断をしようと思ったら、社長に会い、1時間、2時間話をして、工場を見て、倉庫を見て、業界の人に評判を聞いてでなければできません。ありとあらゆる情報を集めて、必死になって考えて、預金者の顔を思い浮かべながら信用供与するのが金融です。


大橋未歩

人を最終的に動かすのは熱意だと思います。


横川竟

本当に安全な野菜を使うとなると、並大抵の努力では良い商品を安定して提供することはできません。ある瞬間だけ、一部だけ有機の野菜を使うなら誰でもできるんです。ところが、年間を通じて安全な野菜を提供するとなると、それこそ沖縄から北海道まで、安心してお願いできる農家と契約を結ばなければなりません。


鈴木満(サッカー)

組織を機能させるために上の者が最もやらなければならないのは、公平に評価すること。「好き嫌い」で決めてはならない。頑張った者が報われれば、組織は結束するし、いい方向に行きます。


黒石孝

私どもは地味な金融機関ではありますが、地域とともに歩み、新たな地域経済を創造していく、それが我々にとっての地方創生だと思っています。


吉田類

人や酒とコミュニケーションを取らないと、いいものには出会えない。


黒田博樹

せっかく成果を出してきたやり方を変えることは遠回りに思えるかもしれません。でも、僕はそれこそが新しい環境で結果を出す近道だと思います。