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嵯峨生馬の名言

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嵯峨生馬のプロフィール

嵯峨生馬、さが・いくま。日本の社会起業家。「NPO法人サービスグラント」代表理事。神奈川県出身。大学卒業後、日本総合研究所に入社。渋谷の地域通貨「アースデイマネー」代表理事を経て「サービスグラント」を設立。著書に『プロボノ~新しい社会貢献 新しい働き方』『地域通貨』。

嵯峨生馬の名言 一覧

大切なのは課題とゴールを明確にすること。達成する成果目標を、受益者とプロジェクトメンバーできちんと共有し、適正な時間管理をすることで、確実なフィニッシュができるのです。


NPOって最初は勢いがあっても、続けるうちに熱が冷めてきた人の活動力が落ちたり、広報や経理などといった法人運営に欠かせない仕事に手が回らなくなったりと、困り事に多々直面するんですよ。継続って難しいものだな、そう感じていた頃に、アメリカで知ったプロボノ中間支援団体のことをちゃんと調べてみたのです。企業人のスキルを活用し、非営利組織に実際に役立つ支援を提供する仕組み。これはいい!と。「こんな団体が日本にあったら、まず自分が使いたい」。そう思ったからこそ、活動を立ち上げたのです。


嵯峨生馬の経歴・略歴

嵯峨生馬、さが・いくま。日本の社会起業家。「NPO法人サービスグラント」代表理事。神奈川県出身。大学卒業後、日本総合研究所に入社。渋谷の地域通貨「アースデイマネー」代表理事を経て「サービスグラント」を設立。著書に『プロボノ~新しい社会貢献 新しい働き方』『地域通貨』。

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