名言DB

9419 人 / 110788 名言

嵐山光三郎の名言

twitter Facebook はてブ

嵐山光三郎のプロフィール

嵐山光三郎、あらしやま・こうざぶろう。日本の作家、編集者。静岡県出身。國學院大學文学部国文科卒業後、平凡社へ入社。数誌の編集長を務めたのち退社し、青人社を設立。月刊誌『DoLiVe 月刊ドリブ』を創刊。その後、雑誌編集だけでなく、エッセイ、小説、紀行文などの分野でも活躍。主な受賞に講談社エッセイ賞、JTB紀行文学大賞、泉鏡花文学賞、読売文学賞など。そのほか、日本文芸家協会理事、フジテレビのバラエティ番組『笑っていいとも!増刊号』のレギュラーなどを務めた。

嵐山光三郎の名言 一覧

新入社員にオリジナリティはない。謙虚の一語を叩きこみ、この人だと思う人の真似をするといい。


嵐山光三郎の経歴・略歴

嵐山光三郎、あらしやま・こうざぶろう。日本の作家、編集者。静岡県出身。國學院大學文学部国文科卒業後、平凡社へ入社。数誌の編集長を務めたのち退社し、青人社を設立。月刊誌『DoLiVe 月刊ドリブ』を創刊。その後、雑誌編集だけでなく、エッセイ、小説、紀行文などの分野でも活躍。主な受賞に講談社エッセイ賞、JTB紀行文学大賞、泉鏡花文学賞、読売文学賞など。そのほか、日本文芸家協会理事、フジテレビのバラエティ番組『笑っていいとも!増刊号』のレギュラーなどを務めた。

他の記事も読んでみる

岸見一郎

今後の人生を豊かに過ごすためには、どうすべきか。それは、量的な成功よりも、質的な幸福を追求することです。たとえば、『嫌われる勇気』は168万部発行されました。ベストセラーとして、多くの方々に読んでいただいています。こうした世間から与えられた評価を「量的な成功」と呼びます。もちろん、本が多くの人の手に届いたことは嬉しいですが、あくまで記録ですから、いつかは追随される可能性があります。一方で、本当に嬉しかったのは、一冊一冊が必要な人に届いたことを、読者の感想を通じて実感できたことです。何部売れたかよりも、誰かの役に立てることのほうが嬉しいのです。これは、誰からも真似されることのない幸せです。


鎌田浩毅

多少のアラがあっても、期限までに許容範囲のクオリティで全体を完成させること。どんなときでも、不完全になる勇気を持つことが大切なのです。わからないことや、未達成なことがあっても、まずは全体の把握と、期限内の完成を念頭に、一気に進むことです。細かいことは気にしないので、これは意外と気楽なものです。時間を上手く活用していくことができるのは、いい加減を「良い加減」で使いこなせる人です。


生月誠

周りの目には分からないぐらい小さいことでも、その積み重ねは、大きな喜びを生み出す。


松岡修造

短所を直すことはもちろん大事なのですが、短所是正法だと自分の欠点ばかりに意識が向いてしまいます。すると、「自分は駄目だ」という情報が脳に伝わり、体も気持ちも「ダメモード」に入り、ダメの二乗、三乗になってしまいます。「よくなりたい」と思っているのに、自分で自分にダメージを与え、どんどん悪い方向に行ってしまうのです。


宮内義彦

有事の際に何を考えどう動くか、正しい判断を下すことが、経営者の最大の仕事でしょう。経営者の判断一つで会社を潰してしまうこともありますから。外部環境に悩まされる時期もありましたが常にベストを尽くしてきました。


野村恭彦

「ほとんど誰かの話を聞いているだけ」という会議はすぐに改善した方がいい。自由に意見が飛び交う活発な会議を目指すなら、会議で使えるゲームを取り入れてみてはどうでしょう。会議で参加者が意見を出し合う前に、隣同士でペアを組んで数分話し合うだけでも、ゲーム的な要素が生まれて効果がある。ゲーム性を導入するのは、何より参加者同士の対話を増やすため。対話が増えれば、充実した会議になります。ゲームには必ずルールがあります。自分の役割が明確に決まるので、ボーッとはできず、自然と主体的に会議に参加するようになります。


斎藤兆史

偉人たちは、主に洋書の多読を通して英語を身につけたと考えられます。新渡戸稲造は、図書館にある本をすべて読むことを目標にしていましたし、斎藤秀三郎は実際に工部大学校(のちの東京大学工学部)在学中の3年間で、図書館の英書を読み尽くし、『大英百科字典(全35巻)』を2度読破しました。分からない言葉も、地道に少しずつ学び続けていれば、いつの間にか分かるようになる。そんな語学の妙を身につけるべく、私たちも-歩ずつ前進していきましょう。


椙岡俊一

成熟化時代の生活者は、モノの持つ機能だけでは興味を示さない。つまり、私たちがこれまで売り文句にしてきた「軽いですよ」「丈夫ですよ」といった価値には、もう目が向けられなくなったということです。


大嶋利佳

相手を中学生だと思って話すこと。中学生にわかる説明であれば、大人なら誰にでも伝わる話し方になります。


奥山清行

想像力という点なら、なまじデザインというものを知っている僕よりも、素人のほうがよほど面白いアイデアを持っています。これは決して謙虚でも冗談でもなく、想像力の点では、プロは素人に負けるものなのです。