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崔元根(チョイ・ウォングン)の名言

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崔元根(チョイ・ウォングン)のプロフィール

崔元根(チョイ・ウォングン)。韓国ソウル出身の経営者。電池部品メーカー「ダブル・スコープ」社長。成均館大学校電子工学科卒業後、サムスン電子、韓国ワイド社取締役副社長などを経てダブル・スコープを設立。

崔元根(チョイ・ウォングン)の名言 一覧

論文もない、特許を読んでも分からない。そんな状態で開発をスタートしましたが、不思議と自信がありました。仲間を信頼していたからです。ダブル・スコープにスター技術者はいない。でも、知恵を集めれば大きなことを成し遂げられると。


材料の配合レシピの開発に2年かけました。でも、本当の競争力はそこにはないと分かっていました。だからこそ生産技術を磨いたのです。当社の戦略はシンプルです。日本の競合メーカー製とほぼ同じ高品質な製品を、彼らの3分の1の価格で売る。先端技術を安く売る。これまで世界を席巻した日本メーカーが得意なことをそのまま、まねしたんです。ソニーだってユニクロだって日本電産だってそうでしょう。この値段だから中国でも売れる。この10年、中国勢とずっと戦って勝ってきました。


当社が市場に参入した当時のリチウムイオン電池のセパレーター市場は、日系メーカーだけでシェアの合計は70%。しかも技術の進歩が遅い。参入障壁は高いといわれていました。私は、そこに逆にチャンスがあると思ったのです。技術の進歩が遅いということは、後発でもキャッチアップすれば戦える。寡占市場ということは、競争相手が少ないことを意味する、と。


崔元根(チョイ・ウォングン)の経歴・略歴

崔元根(チョイ・ウォングン)。韓国ソウル出身の経営者。電池部品メーカー「ダブル・スコープ」社長。成均館大学校電子工学科卒業後、サムスン電子、韓国ワイド社取締役副社長などを経てダブル・スコープを設立。

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