名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

島田精一の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

島田精一のプロフィール

島田精一、しまだ・せいいち。日本の経営者。「日本ユニシス」社長。東京出身。東京大学法学部卒業、ハーバード大学経営大学院修了。三井物産に入社。イタリア三井物産勤務、メキシコ三井物産副社長、三井物産本社取締役情報産業本部長、副社長CIO(最高情報責任者)などを経て日本ユニシス社長に就任。そのほか住宅金融公庫総裁、住宅金融支援機構理事長、津田塾大学理事長などを務めた。著書に『一瞬で自分を勇気づける 仕事に必要な言葉』『20代に必ずしておくべきこと』。

島田精一の名言 一覧

君の説明はさっぱりわからない。だから価値がある。
【覚え書き|部下が上げてきた新規事業の提案に対する返答】


明るく、前向きに、逃げず、知ったかぶりせず。


仕事がうまくいかない時は、朝の来ない夜はないと、信じて時を待つのも手です。


仕事は成功よりも失敗が多いもの。諦めず試練を乗り越えていかねばなりません。


上司がひどかったら反面教師として自分が上司になった時に生かせばいい。部下はどうしたらついてくるのか、しっかり学ぶいい機会と捉えるのです。


挫折は自分自身を強くするための起爆剤であると、無実の罪で半年以上メキシコの拘置所に入れられた経験から思いました。


20代をどう過ごしたかが、後の長いビジネス人生に大きな影響を与える。


20代のうちに目標、志を持つこと。立てた目標にしがみつかないこと。2、3回挑戦してダメだったら変えるべき。


失敗した時、自分の責任をきちんととること。それが社会的信用に結びつく。


自分がすべてを知っているわけではないということを自覚しておかないと、情報が十分でないのに決断して失敗してしまう。


成功は必然ではなく、偶然の産物。だからといって運に頼るのではない。偶然は「たゆまぬ努力という必然があってはじめて生み出される」もの。


20代のうちに自分の強み、専門分野を持つことが大事です。仕事においての強みが一番いいけれど、趣味でもいい。何かの役に立てる専門性を持つことで仕事も人脈も広がります。


「面白い仕事何かないかな」ではダメで、ともかく働いて仕事の中から目標を見つけ出すこと。仕事にもつかないで自分の理想の仕事は何かな、本当の自分は何だろうと自分探しの旅に出ても自分は見つからない。


世の中は面向くないのが当たり前。だから自分自身で面白くしてやるんだと、前向きに明るく動いて面白くしてやるんだと取り組むことが大事。


我々もかつては、今の若者と同じように試行錯誤しながら走ってきました。成功よりも失敗の方が多いくらいです。人は成功よりも失敗から学ぶことが多いもの。


海外で活躍するにしても、日本で活躍するにしても、ベーシックな素養が求められます。日本文化や日本の歴史を理解していなければ、たとえ英語だけいくら上手に話せても意味がなく、無個性になってしまう。


私はイタリア、メキシコ、アメリカと海外には15間年勤務しました。そこで気が付いたのは、自分がいかに日本を知らないかということでした。それをきっかけに私自身も日本の文化を勉強するようになりました。


島田精一の経歴・略歴

島田精一、しまだ・せいいち。日本の経営者。「日本ユニシス」社長。東京出身。東京大学法学部卒業、ハーバード大学経営大学院修了。三井物産に入社。イタリア三井物産勤務、メキシコ三井物産副社長、三井物産本社取締役情報産業本部長、副社長CIO(最高情報責任者)などを経て日本ユニシス社長に就任。そのほか住宅金融公庫総裁、住宅金融支援機構理事長、津田塾大学理事長などを務めた。著書に『一瞬で自分を勇気づける 仕事に必要な言葉』『20代に必ずしておくべきこと』。

他の記事も読んでみる

冨安徳久

社員には人生観と仕事観を教育するようにしています。「あなたの人生は葬儀という仕事を通じて誰かの役に立っている」と気付かせる。人生観と仕事観が一致すれば、仕事が自分の満足に繋がります。仕事はあくまで幸せになるための手段であり、一番大切なのは自分の人生です。ご遺族のために働くことが、自分の幸せに繋がるようになれば、マニュアルを超えて一生懸命尽くすようになり、感動を生み出せます。


トマ・シルデ

ありがたいことに、ジャパンエキスポは立ち上げから15年で約25万人の方にお越しいただけるイベントとなりました。正直に言って、ここまでのイベントに成長するとは最初は考えていませんでしたが、要因はニーズにお応えしてきたからではないかと考えています。最初はインターネット上だけの交流だったものが、ファン同士がリアルな場所で会えるようになったことに加え、日本からの企業やアーティストが欧州で自らの存在をアピールするために製品や作品を持ち寄る場ともなりました。日本の商品を扱うフランス企業の参加もあります。一つのマーケットになったとも言えるかもしれません。


平塚常次郎

私が政治に身を入れたのは、戦争でめちゃくちゃになった日本を、なんとか立て直したいという気持ちからだった。それには産業経済の復活が第一だった。それについて私が大臣になった運輸省の仕事としては、まず第一にすっかり荒廃した運輸力の復活であることはいうまでもない。


板倉雄一郎

感じたことを頭の中にとっておくと、ある日それがアイデアになることもある。あまりシステマティックに整理しておくのはよくないと思います。柔軟性をもって、遊ぶときは遊び、仕事するときは仕事して、そこから生まれてくる何かをあるとき形にするということです。


和田裕美

上司になった人は、未熟な分だけ育てがいがあると思って受け入れる方がいい。


金田一秀穂

僕は「言葉は道具」という意識を持つことを勧めています。道具なんだから、どうせなら、自分にとっていい結果が出るように使いましょう。自分自身を鼓舞したい時は「俺はできる」と口にしたり、やたらと「疲れた」と言わないように気をつける、とかね。


泉谷直木

同じ言葉を交わすのでも、「言う」は自分の心に思ったことを音声で表しているだけにすぎない。「しゃべる」は「言う」を数多く繰り返すことである。しかし「話す」というのは相手の気持ちと自分の気持ちをわかったうえで言葉を交換していくことである。「言う」「しゃべる」「話す」はそれぞれレベルが違うのだ。「言い合う」はお互いに自分の意見を言って争っているだけだが、「話し合う」からは何か合意が生まれてくる。


小林健(三菱商事)

志は高く、目線は低く。目線は低くは、頭は低くでもいい。


ウィル・ロジャース

私が彼と会ってお喋りができたなら、彼の中に興味有るところと人間のいたわり合う気持ちを見出すことだろうと請け合う。というのも私は嫌いな人とまだ会ったことがないからだ。あなた方が人と会うとき、どんなに先入観を持っていたとしても、彼等に会ってその観点や人間性を見た後では、彼等全ての中に多くの良いことを見出すことができる。
【覚書き:上記はソ連の政治家トロツキーについて語った言葉】


丸谷智保

購買履歴からは商品が売れた理由は分かっても、売れなかった理由は分からない。


吉原珠央

ビジネスでは、人は見た目で判断しています。ですから会った瞬間に、「この人と仕事をしたい!」、そう思われなければ次のチャンスはありません。何度もお会いすれば、誠実さや実力が伝わることがあるかもしれませんが、ビジネスの世界ではチャンスは1回と思ってください。


濱松誠

パナソニックを辞めない理由が2つあります。ます。1つは、私がまだパナソニックで明確な成果を出していないから。One PanasonicやOne JAPANは社会の活動。「濱松はパナソニックで何したんや?」といわれたら、自信を持っていえることがないんです。それが私の中でコンプレックスになっているので、とにかく何か圧倒的な成果を出したい。これはもう意地ですね。もう1つは、「ロールモデル」になりたいなと。これからの働き方として、二足のわらじ、三足のわらじをあたりまえにしたいのです。