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島田洋七の名言

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島田洋七のプロフィール

島田洋七、しまだ・ようしち。日本の漫才師、タレント、作家。広島県出身。お笑いコンビB&Bを結成し、漫才ブームを牽引した。

島田洋七の名言 一覧

人生なんて、あっという間なんだから、要は自分が選択した道の中で、いかに自分らしく、楽しんで生きられるのかが大事。


見栄を張ったり、人をうらやましがっては駄目やね。自分がつらくなるばかりだし、何より楽しくない。楽しい、楽しくないは自分で決める。そうしたら、もっとラクに生きれるよ。


同じことばかりやっていては駄目。そのうちネタも尽きるし、観客からも飽きられます。周りを見ても、やはり同じことばかりやっていた人は、いつの間にかフェードアウトしている場合が多いしね。


勉強でも何でもわからんことあったら人に聞け。聞かれた相手も喜ぶから「アホやな」なんて教えてくれるし、仲良くもしてくれる。


トークの秘訣? 講演でも何でも、友達に話すように本音でしゃべることやね。


本音を言う相手は、誰しも受け入れるもの。舞台の高いところから見下ろして話していたら、お客さんついてこんよ。


スベる人の特徴は見栄っ張り。高学歴とか高収入とか、自分で自慢するなんて嫌われるだけ。アホやで。


人間、嫌われるのが当たり前や。全員に好かれている人なんていない。あの校長先生だって、けっこう嫌われてんねんで。
【覚え書き|某高校で講演したときの発言】


お金がないと嘆く前に働きなさい。会社が当てにならなかったら、休みにバイトでもすればいい。日本はまだまだ恵まれているんです。見栄さえ捨てれば、どうにでも生きて行けますよ。


まずは自分を活かせる場所がどこなのかを吟味すること。自分の向き不向きがかわらないなら、同僚や友人、家族に聞けばいい。欠点ばかりを見て「自分は駄目だ!」と卑下する前に、ちょっと捉え方を変えたら、以外とそれが武器になるよ。


僕はどちらかというと、ひとつのことをじっくり続けるタイプではなく、すぐに飽きる性格。この性分、立ち位置によっては欠点になるかもしれないけど、自分が活かされる場所さえ見つかれば、それが長所になり、武器にもなると思う。


このあいだ、贈り物をした人からお礼のメールがきたんよ。でも全然嬉しくない。定型文からはなんも気持ちが伝わってこんね。オレだったら手紙を書くよ。手紙って面倒くさいけど、その手間や文字から気持ちが伝わってくるよね。


オレの本(『佐賀のがばいばあちゃん』)はポッと出てすぐに売れたと思っている人も多いけど、じつはベストセラーになるまでに10年かかってます。最初は売れんかったよ。でも、仕事がない時期を経験してるから、本屋に置いてもらえるだけでうれしかった。


サラリーマンでも、別に飽き性の人がいてもいいんちゃうかな。飽き性の人が同じ計算ばかりする経理部とかに配属されたら、その性格が欠点になるかもしれないけど、次々と新しいことを考えなければならない企画部に行けば、たちまち水を得た魚のように生き返り、ヒットメーカーになるかもしれない。


若い頃、最初に大阪で人気が出て、その後、東京に行って勝負しました。当時は言葉も通じなければ、吉本もない東京に行くのは大きな賭けでした。でも、飽きっぽい性格が幸いしたからこそ、「このままではあかん!」と、これまで前例がない大胆なことでも思い切ってやってこられたんだと思いますね。


人にはそれぞれペースがあって、(ビート)たけしや(島田)紳助のように、ずっと山を下りない人もいる。ところが、佐賀のがばいばあちゃんが言うには、「険しい山もあれば平坦な山もあるし、徐々に山を高めていく人もいる」。だから、いま、谷にいる人は次の山を登るためにゆっくり英気を養えばいいし、いま山の頂点にいてしんどければ下りてくればいい。ばあちゃんも「頂上はずっといるところじゃなか。頂点で記念写真を撮ったら、おりてきんしゃい」と言ってたくらいやし(笑)。


僕も超多忙な生活を経て、「このままだったらあかんわ!」と休業した時期もありました。その時、「人生、山あり谷やね」と、佐賀のがばいばあちゃんに言ったら、「おまえの解釈は間違っとる。山には何もないけれど、谷にはきれいな水もあるし、住む家もある。谷でゆっくり休んだら、また山に挑戦しんしゃい」やて。確かにそう。だから僕はゆっくり休んだ後、講演したり、ばあちゃんの話を本に書いたりして、いままでとは違う山を登ってます。


島田洋七の経歴・略歴

島田洋七、しまだ・ようしち。日本の漫才師、タレント、作家。広島県出身。お笑いコンビB&Bを結成し、漫才ブームを牽引した。

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