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島津義秀の名言

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島津義秀のプロフィール

島津義秀、しまづ・よしひで。日本の神職。「加治木島津家」第13代当主、「精矛(くわしほこ)神社」宮司。大阪府出身。大東文化大学英米文学科卒業。「天吹(てんぷく)」「野太刀自顕流」「薩摩琵琶」など薩摩文化の普及に励んだ。島津義弘公奉賛会理事長。

島津義秀の名言 一覧

己にさえ負けなければ、人は間違った方向にはいかない。


時代の変化が激しい時代だからこそ、普遍なものを大切にする必要があるのではないか。


どんな些細な嘘であっても、1つの嘘をつけば、それを隠すためにまた嘘を上塗りしないといけなくなる。嘘の連鎖が始まってはいけない。


東京から来た余所者が長老方から認められるには、必死で稽古をするしかなかった。


鹿児島には、郷中教育の中で約400年に渡って続いてきた「3つの掟」というのがあります。それは「負けるな、嘘を言うな、弱い者をいじめるな」の3つです。私が伝えたいことは、この3つの言葉に尽きると言ってもいいです。


自顕流や薩摩琵琶の根底に流れる薩摩の精神文化というのは、どんな窮地に追い込まれてもめげない、くじけない、最後まであきらめない不撓不屈の精神です。しかも、そこに悲壮感はなくて、あるのはあくまでも明るい不撓不屈の精神です。


ある方によく言われるのは、島津さんは求道者だよねと。自分ではそんなつもりはないんですが、何か回答のない世界に入り込んでしまうと。だから、永遠に悩み続けて、考え続け、走りながら、私もその答えを考え続けるんだと思います。


「自顕流」「天吹(てんぷく)」「薩摩琵琶」。これら3つの文化には段や階級がありません。要するに、師匠や先輩が良しと言えばそれで良いんです。ただ、どこまでできれば良いという境界もなくて、よく言われるのは棺桶に入るまでが修行だからということです。


いま時代の変化が早い。しかし、我々は時代の流れに翻弄されすぎてはいないか。時代が移り変わっても変わらない普遍的なものをもっと大切にしなければならないだろう。


島津義秀の経歴・略歴

島津義秀、しまづ・よしひで。日本の神職。「加治木島津家」第13代当主、「精矛(くわしほこ)神社」宮司。大阪府出身。大東文化大学英米文学科卒業。「天吹(てんぷく)」「野太刀自顕流」「薩摩琵琶」など薩摩文化の普及に励んだ。島津義弘公奉賛会理事長。

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