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島津義久の名言

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島津義久のプロフィール

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

島津義久の名言 一覧

良いことの五つは真似しやすく、悪いことの一つはなかなかやめられない。


侍たちの中で、鉄砲に対して未熟な者は、領地を没収し罪科に処する。


独り言であっても、卑怯な言葉を使ってはならぬ。人の耳は壁についているものである。


隠し立てしなければ恥ずかしいようなことは、してはならぬ。人の目は天にかかっているものである。


人が罵言雑言したとて、これをそのまま受け取って、咎め立てをしてはならぬ。


家を治めるほどの者は、また、国を治めることもできる。民を憐む者を、君の器と見なす。


威勢をもって人を屈服すれば、その身体は屈従したようでも、心は従わない。正直の徳をもって民を従えさえすれば、身命を軽んじて、謀反の心を起こすようなことはないのである。


ほしいままに民のものを取ってはならない。民が貧しければ、主に財が無くなるものである。たとえていえば、枯れた木の根本のようなものである。民は主の財である。ゆるがせにしてはならない。


主人の利益を基とし、いやしくも私利をむさぼることがあってはならない。民の利益を先にして、己の利益を後にせよ。


民の耕作の隙を見て、これを召使うことが肝要である。


罰を薄くして賞を厚くせよ。


家の造りを立派にすることは、古の賢王が堅く禁じたところである。


百姓を憐むことをもって、憲法の第一としたい。民の飢えや寒さを思い、貧窮の苦悩を知ることが重要。


悪い若党(身分の低い者)は使ってはならぬ。悪い友だちと交わってはならぬ。


それならば、わしが目付を買って出よう。お前は副吏と心得よ。副吏の心得をどのように思うか。家中の者たちから恐れられるようになろうとしては、かえって害が出てくるものだ。上よりまず礼儀を正し、家臣はその恩恵をかたじけなく感じて我が行いを恥じるようになりたいものだ。
【覚書き|弟の島津義弘から「最近平和になり家中の若者たちの風紀が乱れてきたので厳しく叱っていただけませんか」と進言された時の返答】


表に桜を植えたのは、参詣する人が花を楽しみ、心が豊かになるだろうからだ。裏に栗を植えたのは、栗の実は何かあった時には食料となり、枝は薪にも使うことができる。桜は花を楽しませ、栗は実を取る。
【覚書き:熊本に寺を作った時、門前に桜を植え、裏には栗の木を植えた。上記発言はなぜそうするのか問われた時の返答】


肝要のところに気を配れ。どうでもよいところに気をつけるものではない。小板葺きにして立派になっても、百姓が疲れきっているようでは、使者は国主の政治が良くないことを見抜くだろう。使者になるほどの者は、様々なことに気付く者だ。途中、当国の地を通って風俗、生活を見て、富み栄えているか、城門が粗末であろうと何の問題もない。むしろ、城門は立派なのに民衆が疲労している方が問題だ。
【覚書き:上記発言は、他国からの使者に見栄えが良いよう茅葺きの城門の屋根を小板葺きに造り替えてはどうかという家臣からの進言への返答。】


島津義久の経歴・略歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

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