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島井宗室の名言

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島井宗室のプロフィール

島井宗室、嶋井宗室、しまい・そうしつ。戦国時代から江戸時代初期にかけての博多の豪商、茶人。「博多の三傑」と呼ばれた。博多で酒屋や金融業、明や李氏朝鮮との貿易などで巨万の富を得た。

島井宗室の名言 一覧

さし迫った用事はすぐに済ませよ。明日やろうなどと考えてはならない。


資金のあるときに油断してはならない。資金のあるときから、財産を増やすことを考えることが大切である。


喧嘩を仕掛けられても取り合うな。たとえ人から卑怯者、臆病者と言われても。


一生を通じ、まめに体を動かすこと。商人なら三里や五里の道は歩け。


野菜屑を漬け込み、使用人の惣菜にせよ。米が高値のときは雑炊にせよ。ただし、主人夫婦がまず食べること。こうした心がけは万事必要である。


酒造用の米は自分で計ること。使用人は盗人と心得て油断をするな。


薪や雑魚鰯(ざっこいわし)、材木にいたるまで、自分で値切って買い、物の値段の高い安いをよく覚えること。


親しくすべきは、商売好きな人、出しゃばらない人。
親しくすべきでないのは、争い好きな人、人を中傷する人、権力者に取り入る人。


40歳まで贅沢をしてはならない。商売は人に負けぬよう儲けを第一に考えよ。賭けの遊びは無用。碁や将棋、謡いや舞いは40歳までしてはいけない。


夫婦は仲睦まじく、互いに思いやって、商売に心がけよ。夫婦でいさかい合うようでは、何事にも気が入らず、所帯をつぶしてしまうことになる。


島井宗室の経歴・略歴

島井宗室、嶋井宗室、しまい・そうしつ。戦国時代から江戸時代初期にかけての博多の豪商、茶人。「博多の三傑」と呼ばれた。博多で酒屋や金融業、明や李氏朝鮮との貿易などで巨万の富を得た。

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