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峯島忠昭の名言

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峯島忠昭のプロフィール

峯島忠昭、みねしま・ただあき。日本の経営者。「水戸大家さん」社長。茨城県出身。サラリーマンをしながら不動産投資を開始。その後、水戸大家さんを設立。

峯島忠昭の名言 一覧

最初に投資した物件は失敗でした。結局200万円の損失が出ました。しかしこの失敗のおかげで猛勉強をしたことが財産になりました。


先のことを考えて、いまの自分の人生を変えたいと考えている人は少なくないはず。そうした方には、考えるだけではなく、ぜひ行動を起こしてほしい。


膨大な不動産売買のなかから有望な物件を見つけられるかどうかは、確かな情報網を持っているかにかかっている。


「どうやってお金を貯めるんですか?」と聞かれるたびに不思議に思うんです。お金は使わなければ貯まりますから。僕が一生懸命貯金をしていた頃は100円ショップにばかり行っていました。100円で買ったスパゲティとか蕎麦を食べれば、1日数百円で足りますからね。


僕は学歴がありませんから就職先がないんです。だからといって一生バイト仕事を続けるのも嫌だった。そうするとビジネスオーナーか投資家になるしかなかった。


求められるのは決断力。自分の未来を変えたいと多くの方が頭では考えていますが、なかなか実現できません。それは決断ができないから。もう少しいえば、決断するための情報や知識が足りないからだと思います。


不動産投資のポイントは、「具体的な目標設定」「勉強して学んだ不動産投資手法」「優良物件を見つけたらすぐに買い入れするスピード」です。そのポイントをふまえたうえで必要になってくるコミュニケーション能力も大事。結局は人と人とのつき合いですから。


不動産投資の初心者は、まず勉強することが大事。コツは不動産投資の成功者の本がたくさん出ているので、できるだけ自分と境遇が近い人が書いた本を5~10冊は読んでください。そうすると今の不動産投資の状況がわかります。


最初に買う物件がとても大事。お金持ちではない人がそこを失敗すると後戻りできなくなる可能性があります。粗悪な物件や相場より割高な物件をだまして売りつけようとする会社もあるので、そういう悪徳業者に引っかからないためにも勉強や知識が大事。


電話で営業してくる不動産仲介会社はやめたほうがいいですね。いい物件情報を持っている人気のある会社は電話で営業する暇がありませんから。それと特に最初はメールでやりとりしたほうがいいです。すべて証拠が残りますし、言った言わないのトラブルも回避できます。


賃貸経営には、当然ながらリスクがありますが、相応の資金があれば慌てずに次の一手を考えられる。逆に余裕がない場合、何かあったら本業で稼いだお金を回したり、最悪のケースではせっかくの物件を手放すことにもなりかねない。


毎月着実に収益を上げ、手元にしっかりお金を残していくことは、リスク管理の上でも大きなプラスになります。長期にわたる不動産投資では、将来的に状況が変化する可能性もある。そのときお金に余裕があれば、数ある対応策のなかから最善のものを選択できるわけです。


質の良い物件や銀行の融資に関する最新情報は、投資をする上で欠かせません。ただ、投資を真に成功させるにはそれだけでは不十分。まずはご本人のご要望とご事情を伺い、「こんな状況をつくりたい」という目標と条件に沿って最適な戦略を練る必要があります。


どうせ就職するなら不動産も営業も学べるところがいいと思ってハウスメーカーに入ったのですが、その会社は忙しすぎて投資の勉強まで手が回りませんでした。ここにいると不動産を売ることはできても投資家にはならない、そう思って今度は9時~5時で働ける工場に転職し、夜の空いた時間は漫画喫茶でバイトをしながら貯金を続けました。


21歳の頃、リアルタイムで『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んで、「株はバーゲンのときに買いなさい」と書いてあったので、9.11テロが起きて株安になったとき大量に株を買いました。元手にしたのは高校卒業後2年間ほど、食事付きの寮がある営業所で新聞配達員をして貯めた600万円です。そのとき買った株価がすべて上がったことが不動産投資に繋がっていきました。


不動産投資というと単純に利回りに注目が集まりがちですが、重視すべきは利回りと借入金利の差である「イールドギャップ」です。これを見極め、毎月しっかりとお金が手元に残る環境をつくることが大事。キャッシュを確保できていれば、リスクに直面したときに冷静に対応することができます。


不動産投資のメリットは、成功事例がたくさんあって、本もたくさん出ていますから、誰でもそのノウハウを学んで真似できます。つまり失敗しにくいのです。それにビジネスオーナーになって成功したとしても仕事は忙しいですよね。一方、不動産投資は一度買ったら管理も修繕もすべて外注すればいいので時間とお金がどちらも手に入ります。それが最大の魅力だと思います。ですから不動産投資家にはセミリタイアやリタイアする人が多いんですね。


峯島忠昭の経歴・略歴

峯島忠昭、みねしま・ただあき。日本の経営者。「水戸大家さん」社長。茨城県出身。サラリーマンをしながら不動産投資を開始。その後、水戸大家さんを設立。

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