名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

岸谷五朗の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

岸谷五朗のプロフィール

岸谷五朗、きしたにごろう。日本の俳優、ディスクジョッキー。東京出身。中央大学商学部入学後、三宅裕司率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアターに入団。同劇団の看板役者として活躍したのち独立。企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。舞台、映画、テレビ、ラジオなどで活躍した。主な受賞に毎日映画コンクール男優主演賞、キネマ旬報賞新人男優賞、ブルーリボン賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞・助演男優賞、高崎映画祭最優秀新人男優賞、日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞ほか。

岸谷五朗の名言 一覧

目の前の作品にどれだけ真剣に燃焼できるか、それが大事ですね。産みの苦しみはやっぱり何にでもありますよ。でも、自分のなかでいい舞台をつくりたいっていう「飢え」があるから頑張れる。それがないと、苦しくてやっていられないでしょうね。


舞台を観にくるお客さんって、本当にこちらが死に物狂いで演じないと、楽しんでくれない。ギリギリまで頑張らないと感動してもらえないんです。


まだまだやりたい芝居はいっぱいあります。ネタは全然尽きませんよ。


舞台づくりならではの苦労?そりゃもう全部(笑)。舞台は肉体を駆使して表現するエンターテインメントですから。


地球ゴージャスを立ち上げきっかけは阪神・淡路大震災でした。あのとき医者は人を助けて、大工は家を建て直すことができたけど、俳優は何ができるのかと考えたとき、無力な職業だなって思ったんです。そんなとき、テレビでどこかの国の戦争の場面を見かけました。街が破壊されているのに、その人たちが壁に映し出された映画を観て笑っていたんです。「これだ」と思いましたね。唯一自分ができるのは、人の心を和ませること、人の心をゴージャスにすることだと……。だから、自分は人の心や地球全体をゴージャスに飾っていきたいと考えて、1994年に「地球ゴージャス」を結成したわけです。


岸谷五朗の経歴・略歴

岸谷五朗、きしたにごろう。日本の俳優、ディスクジョッキー。東京出身。中央大学商学部入学後、三宅裕司率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアターに入団。同劇団の看板役者として活躍したのち独立。企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。舞台、映画、テレビ、ラジオなどで活躍した。主な受賞に毎日映画コンクール男優主演賞、キネマ旬報賞新人男優賞、ブルーリボン賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞・助演男優賞、高崎映画祭最優秀新人男優賞、日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞ほか。

他の記事も読んでみる

陰山英男

集中というのは、一定時間内により多くの作業をこなすことを意味します。つまり、「時間」と「量」という二つの要素から成り立っている。ですから、勉強をする時は、その両方をセットにして目標を立てなくてはいけません。時間だけでも、量だけでもダメ。「今日は教科書を5ページやりましょう」、あるいは「今日は一時間やりましょう」ではなく、「今日は5ページを1時間でやりましょう」という目標設定をしないと、集中は得られないし、本当に効果のある学習にはなりません。


吉田茂

僕もこれで天国へ行けるだろうね。しかし仏教のためにも多少努力したから、阿弥陀様が極楽へ来いと言われるかもしれない。皇学館大学にも関係しているので、やおよろずの神々が高天原へご招待下さるかもしれない。だが、天国や極楽や高天原は案外つまらんかもしれないね。長年付き合った友人はみな悪人どもだから彼らは地獄におるはずなんで、私一人天国では退屈するに違いない。どうも地獄の方が面白そうじゃないか。
【覚書き|ローマ法王から勲章を受けたときに周囲に語ったジョーク】


本田直之

幅広く英語ができるようになる必要はありません。たとえば「趣味のサーフィンについて、海外で現地のサーファーと情報交換をする」「海外支社の同じ部門の担当者と、コンピュータシステムについて意見交換をする」など、目的を具体的に絞り込んだ「偏った英語」を3か月でものにするつもりで取り組むのが英語攻略の近道です。


進藤晶弘

バブルが弾けて受注の伸びに陰りが見え始めたとき、メガチップスの進むべき方向を決める岐路に立たされました。私自身は大企業の下請けになるよりも自主独立路線を歩むべきだと思っていました。しかし、人生の重みはみんな平等であるとの考えから、今後の進むべき道をみんなで決めることにしたのです。判断のよりどころを得るため、事前に無記名で会社の価値観すなわち「経営理念」「行動指針」「経営原則」に関して意見を提出してもらい、そして20数人の社員と兵庫県の有馬温泉で合宿、真剣な議論を行いました。大議論の末に「経営原則」を決し、下請けの道よりも、自主独立の道を歩むとの結論に達しました。


野村萬斎(二世)

留学することで、海外に身を置いたらどうなるのか知りたかった。日本では、私は「狂言をやっている野村さんのところのジュニア」から始まりますが、イギリスでは単なる「極東から来た伝統らしきモノをやっている者」という扱いです。しかも伝統芸能というだけでありがたがるのではなく、どの程度の力があるのか見せない限りは納得してくれない。そこに身を置くことで自分のアイデンティティを認識したし、日本人としての個性、能や狂言としての個性とは何かを考えるきっかけになりました。


松木安太郎

ヴェルディ川崎の監督を辞めてから半年間、まったく仕事がない状態になってしまったんです。この先どうやって生活していこうかと悩んでいた時、早朝のテレビ番組から解説者として声がかかったんです。ただ、現実は厳しくて、夜中の3時に家を出てスタジオに向かっても、サッカー解説の時間は1分ほど。一方で、野球は20分。しかも、あの頃は「テレビに出る=指導者として復帰できない」という不文律のようなものがあり、仲間からはいろいろと言われました。「なぜ、トップリーグの監督をやって優勝までした人間が真夜中に働くのか」「監督業は続けないのか」と。それでも、僕は本当にうれしかったね。オレにも必要とされる場がある。できることがあるんだ、と。


岩田弘三

人は一人で何でもできるわけではないので、自分にはない能力を持った人を集め、その力を生かして事業なり国の運営を行っていくことが重要になります。つまり人間のマネジメントです。


深野康彦

勢いで運用をはじめる人、一攫千金を夢見る人の大多数は、勉強をしません。勉強してリスクを理解することがないからこそ、大勝負に出る。そして失敗する。やってしまった失敗は素直に反省するとして、くれぐれも一発逆転などを狙わないことですね。


細田収

メルマガの開封率は1割以下とされています。だから、中身を「凝った内容」にする必要はありません。むしろタイトルで興味を引き、「彼は○○の専門家なんだな」と継続的に印象づけられれば十分でしょう。


吉野浩行

1日500台の車を作るために関わる人の数は5000人にのぼります。その5000人が完璧に仕事をしてくれないと、完璧な車ができない。誰か一人がボルトをゆるく締めたとしても、すぐにはわからないでしょう。しかし、出荷され、お客さんのもとで走っているうちにどこかで変な音がし出したり、やがて調子が悪くなったりするわけです。ミスは必ず起こります。だからそれを見逃さないことが大切なんです。


ロバート・キヨサキ

急速に変化する今日の世界では、リスクをとらない人こそがリスクをとっている。ビジネスを成長させる前に、起業家は失敗をするリスクを取る必要がある。


水尾順一

「法的責任」とは、「法は倫理の最下限」という言葉が示すように、社会的存在として認められた企業が果たすべき最低限度の責任のこと。