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岩波貴士の名言

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岩波貴士のプロフィール

岩波貴士、いわなみ・たかし。日本の経営コンサルタント。「日本アイデア作家協会」代表。千葉県出身。東洋大学経済学部卒業、中央大学法学部卒業。特許調査事務所などを経て独立。

岩波貴士の名言 一覧

ヒットするアイデアは何気ない日常にたくさん潜んでいる。それをいかにしてすくい上げるか。これには少しのセンスとコツが必要。


冠婚葬祭は特別な日。ゆえに、お金も惜しまないし、記念に何か残したいという思いも生まれます。こういった財布のひもが緩むところにビジネスチャンスがある。


アイデアのキモになるのが、「強み」と「悩み」の足し算。要は「困っている」「必要としている」物事に注目し、解決策をビジネスにするのです。


今日のビジネスは非常に細分化され、様々な商品やサービスに溢れています。一見、チャンスがないように見えますが、アイデアひとつで大ヒットを生み出せる状況ともいえる。


会社にいても、会社の外に出ても、稼ぐ力があれば困らない。長く安定収入を確保し、充実した人生を送ることが出来る。


本来の自分とは違う行動をして、いろいろな体験をしてみる。そうすれば、今まで気付かなかった他人の欲求が、たくさん見えてくる。


世の中が細分化すればするだけ、新しい市場が増える。ビジネスは例えれば円のようなもので、その数が増えたとしても、その分だけ円と円との隙間は増え、決してなくならない。


現代は悩み多き時代です。そこに目をつけて、人に言えない悩みを抱えた人を対象にした、悩み解消ビジネスは結構ニーズがあるんです。合コンで成功する方法、カラオケがうまくなる方法、人前でのスピーチの仕方など自信のある分野を苦手な人に教えるだけで、ビジネスが成り立ちます。


人工知能やロボットの進化により、正社員の仕事がどんどんなくなると言われています。そんな流れの中でひとつの仕事に縛られるのはリスクが高い。これは自営業も同じです。自分や家族の身を守るために、稼ぎの場を広げておいたほうがいいでしょう。


ヒット商品は、「言葉にはしない程度の、ささいなイラつきやまごつきを解決してくれる」という特徴がある。例えばPCメガネも、あえて言葉にはしない不満を解消してくれる。かつて大ヒットしていまや定番商品になっている角消しゴムも、消しゴムの角で消せたら嬉しいというささいな欲求を解決するものでした。


老舗箸メーカー「兵左衛門」の「かっとばし!!」が大ヒットしました。折れたバットを再利用した箸です。ただの箸ならどこにでも売っていますが、プロ野球選手のバットを使うことで、特別な価値がつく。話題性もあるので、野球ファンがネット上に書き込み、クチコミで広がることだってあるでしょう。モノがあふれる時代、普通のモノはすでに持っているからこそ、ここでしか手に入らないというプレミア感が財布のひもを緩めるポイントなのです。


岩波貴士の経歴・略歴

岩波貴士、いわなみ・たかし。日本の経営コンサルタント。「日本アイデア作家協会」代表。千葉県出身。東洋大学経済学部卒業、中央大学法学部卒業。特許調査事務所などを経て独立。

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