名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

岩沙弘道の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

岩沙弘道のプロフィール

岩沙弘道、いわさ・ひろみち。日本の経営者。三井不動産社長。愛知県出身。慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学法学研究科修了後、三井不動産に入社。プロジェクト企画本部プロジェクト第一企画部長、プロジェクト企画本部建設部長、取締役、常務取締役、専務取締役、資産マネジメント本部長などを経て社長に就任。そのほか、経済同友会副代表幹事なども務めた経営者。

岩沙弘道の名言 一覧

かつて、リーダーは「不言実行」が良しとされてきましたが、いまの時代「不言」はだめです。自らが正しいと思う、信念に基づいた価値あることは、言い続けて発信し続ける「有言実行」が何よりも大事。


ローマの英雄カエサルは「一般の人は見たい現実しか見ない」と言いました。しかしリーダーは、問題から目をそらしてはいけない。


様々な価値観の共生共存の実現が、新たな視点や発想、工夫を生み出し、知の創造につながっていきます。それこそが、イノベイティブな状況を持続的に生み出すのではないかと思います。


お客様の信頼を獲得し、新たな不動産の価値創造、都市再生に役立つ街づくりを行っていくには、我々自身が常に企業品質を高めていかなければなりません。そのためには、まず社員一人一人が、自社が担っているミッションや社会における商品価値に対し、誇りを持つことが重要です。


我々のような一見、古典的な財を扱っているように見えるサービス業においても、イノベーションはものすごく大事なことです。東京ミッドタウンの開発にあたって、どのような街づくりをすれば、21世紀以降も常に東京を代表する魅力的な街であり続けることができるかを懸命に考えました。


三井不動産では「&」マークの精神を我々グループのフィロソフィー、企業理念としています。社会に様々な価値観が存在する中、それらの価値を対立的に良い悪いととらえるのではなく、互いに価値あるものとして認識し、共生共存していきながら、常に新しい価値を独創的に創造していくことを目指しています。


弊社の発祥の地であり、現在地元の皆様とともに街の再生に取り組んでいる日本橋では、人の人格や品位を「粋(イキ)」と表現します。野暮じゃ駄目だと。粋には見た目がいいということだけでなく、人間としての規範意識、人生や仕事に対するこだわりや誇り、周囲への思いやり、文化、教養などが含まれます。


人間にとって人格や品格が非常に大切であるように、企業にとっても、企業品質をしっかりと自覚し、それを向上させていくことが大切です。そして、常に世の中のために、企業としてどのような貢献ができるかという観点を持ち続けることが、大変重要であると思います。


自社の使命について常に社内で議論し、皆が「我々の仕事は、自分の人生をかけるに値する」という思いを共有できるように、リードしたいと思います。


日本橋に青空を。1964年の東京オリンピックの時に日本橋の上に架けられた首都高速の高架道路を、街づくりに合わせて地下に移設するなど工夫し、日本橋に青空を取り戻したい。社長だった10年以上前に言い始めた当初、世間は「何をバカなこと言っているのか」という反応でしたが、言い続けるうち最近では、夢ではなくどう実現するかという具体的な話になってきました。


損失処理に追われている間は、社内は現場だけでなく部門長クラスまで閉塞感に満ちていました。当社の使命は、日本の不動産に新しい付加価値を創造して、時間と共に価値を増していく魅力的な街づくりを実現することです。私は社員に「負の遺産の処理が終わったら、創造的な取り組みで街づくりをしよう。環境創造型の街づくりを積極的に進めよう」と何度も呼びかけました。


社内には、歴史から学んで未来に生かせる人が欠かせない。この資質を有し、かつ、時代の変化をしっかり見極め、将来ビジョンを実行できる人に後を託したいと考え、それを最も的確に有する人物は誰かという観点から社長を選びました。


岩沙弘道の経歴・略歴

岩沙弘道、いわさ・ひろみち。日本の経営者。三井不動産社長。愛知県出身。慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学法学研究科修了後、三井不動産に入社。プロジェクト企画本部プロジェクト第一企画部長、プロジェクト企画本部建設部長、取締役、常務取締役、専務取締役、資産マネジメント本部長などを経て社長に就任。そのほか、経済同友会副代表幹事なども務めた経営者。

他の記事も読んでみる

津田全泰

旅行というものは行ってみないとそのサービスの価値がわからないので、場合によっては旅行会社の販売をしている方々よりも、実際現地に行って体験した方のほうが具体的で現実的な情報を持っている。


池田欣生

1日1万歩ずつ歩いている人と、全然歩かない人を比べて、どちらが若々しいかといったら、明らかに前者なわけで、やはり適度な運動を生活習慣にとりいれることも必要。


藤田晋

「計画性」と「気合い」は、どちらが欠けてもううまくいかない。計画は予想外の事態で変更を余儀なくされますし、気合いだけでがむしゃらに働いても、効率的に計画性を持って動かなければ時間内に終わりません。多くの人は、どちらか一方に偏ってしまう傾向がありますが、職種や仕事の内容によって、臨機応変にその比重を変えられる人が最も優秀だと言えます。


午堂登紀雄

他人が怖がって手を出さないものにこそチャンスは眠っています。やはりローリスク・ハイリターンはあり得ません。


竹内清文

自信のなさをモノで埋めているから、捨てることに不安を感じるのではないですか。本当は逆。モノを捨てると、自信、やる気が自然と出てきます。ゆとりがなければ、物理的にも観念的にも新しいものは入って来ない。だから、「現状で満足、ハッピーだ」と思っている人は、捨てる必要はありません。でも新しい自分になりたいと願うなら、使わないモノを捨ててみませんか。


高橋克実

僕の中では、貧乏で苦しいとか、端役で悔しいみたいな気持ちはあんまりなかったんです。30代になっても将来の不安はなかった。好きな芝居をやりながら、なんとか暮らせている。その時はその時で満足してました。


渡邉美樹

株主総会というのは、経営者にとって一種の選挙です。株券という投票用紙を持った人々が集まり、CEOである渡邉の意見に賛同する人はYESの議決権を行使してください。すなわち株を買ってください。そうでない方は票を入れなくてもいいです。すなわち株主にならなくても結構です。ということなのです。賢い株主様は損得を目先ではなく長い目で見て判断する力を持っています。


小阪裕司

お客さんに「何かご要望は」なんて聞いてもホンネは引き出せない。言葉にならないお客さんの欠乏感を見つけたいなら、雑談に限る。商品の説明ではなく、関係のない話でコミュニケーションをとる。そうして心を開かせる。心を許すから、相手はポロッとホンネを言い始める。


荒川静香

人生には波があることをスケートから教わりました。それを受け入れた時、過去の成功体験に固執しなくなりました。ですからどんな状況に置かれても、前向きに変化しようと思えるんです。


八代英輝

家族と外食してたわいもないことを話して笑う。そんなささいなことが、たまったストレスをすべて洗い流すパワーを持っています。スポーツジムで体を動かすのは、精神の安定を図るためにも不可欠です。


田坂広志

たとえばホチキスひとつでも、どう打てば資料が読みやすく扱いやすいかを考える。そうした探究心を持っていれば、どんな些細な仕事でも興味が湧いてきます。そして、探求心を持って仕事に取り組んでいると、自然に深く考える力、広く見つめる力、場の空気を感じ取る力が養われ、そうした力は、将来重要な仕事に取り組むとき必ず役に立ちます。


鑄方貞了(鋳方貞了)

明るく元気なことも大事。人は、明るく元気なネアカ人間のそばに自然と集まってくるもの。人が集まれば情報が集まり、そして知恵が集まる。その結果、いざという時にも部下から頼りにされ、ますます成功へと近づく。