名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

岩崎弥太郎の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

岩崎弥太郎のプロフィール

岩崎弥太郎、いわさき・やたろう、幕末から明治にかけての豪商、三菱財閥創業者、政治家と強く結び付き官制事業や海運業で財を成す。土佐出身。当初から財理に強く土佐藩で貿易に従事する。一時期は海援隊の経理も担当していた

岩崎弥太郎の名言 一覧

創業は大胆に、事業を受け継ぐには小心で当たれ。


自信は成事の秘訣であるが、空想は敗事の源泉である。ゆえに事業は必成を期し得るものを選び、いったん始めたならば百難にたわまず勇往邁進して、必ずこれを大成しなければならぬ。


機会は魚群と同じだ。はまったからといって網を作ろうとするのでは間に合わぬ。


無駄をなくすということは、口に出して言うのは簡単でも、実行するのは難しい。これは昔も今も、人々のひとしく悩みとするところである。余分な人員を整理し、無駄な費用を省き、精魂を尽くして本社の基礎を固め、相手に負けないだけの体制を築いてこそ、はじめてこちらの勝利が期待できる。


小僧に頭を下げると思うから情けないのだ。金に頭を下げるのだ。


およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。それは、必ず大きな利益をもたらすからである。


小事にあくせくするものは大事ならず。ひとたび着手せし事業は必ず成功を期せ。決して投機的な事業を企てるなかれ。国家的観念を持って全ての事業に当たれ。


一日中、川の底をのぞいていたとて、魚はけっして取れるものではない。たまたま魚がたくさんやってきても、その用意がなければ、素手ではつかめない。魚は招いて来るものでなく、来るときに向かうから勝手にやってくるものである。だから魚を獲ろうと思えば、常平生からちゃんと網の用意をしておかねばならない。人生全ての機会を捕捉するにも同じ事がいえる。


酒樽の栓が抜けたときに、誰しも慌てふためいて閉め直す。しかし底が緩んで少しずつ漏れ出すのには、多くの者が気づかないでいたり、気がついても余り大騒ぎしない。しかし、樽の中の酒を保とうとするには、栓よりも底漏れの方を大事と見なければならない。


部下を優遇し、事業の利益はなるべく多く彼らに分け与えよ。


国家的観念をもって、すべての事業に当たれ。誠をもって公に尽くさんとする真心は、瞬時も忘れてはならない。


岩崎弥太郎の経歴・略歴

岩崎弥太郎、いわさき・やたろう、幕末から明治にかけての豪商、三菱財閥創業者、政治家と強く結び付き官制事業や海運業で財を成す。土佐出身。当初から財理に強く土佐藩で貿易に従事する。一時期は海援隊の経理も担当していた

他の記事も読んでみる

中鉢良治

情報をリンクするためには、情報のストックが必要です。僕の場合は、気になった情報を手帳にすべて手書きでメモしていきます。この手帳術は、学問を志していた30年以上前から始めており、いまでもソニー手帳を利用して、欠かさず続けています。いってみれば、手帳がアナログのデータベースになっているのです。情報のストックが多ければ多いほど、連結点も増えていくというわけです。


萩本欽一

僕は「石の上にも5年」と考えて耐えました。なぜって、我慢こそが「運」を呼び込むからです。


テリー伊藤

自分が持っているものを捨てる。そうすることによって、はじめて新しいものを手に入れる。手にしたものを捨てられない人は、新しいものには出会えない。新しい女性に出会うためには、前の恋人と別れなければいけないのと同じように、昨日の自分を捨てなければならない。


冨安徳久

私の目標は、ティアを日本一の葬儀屋にすることです。施行させていただく葬儀が年間1万3千件を超えて、これでようやく全体のシェア1%になりました。これからも積極的に展開を行い、他社が考えつかない取り組みもしていくつもりです。


ガー・レイノルズ

プレゼンはシンプルに。不要な要素を取り除き、本当に必要なメッセージを絞り込む作業は大変ですが、得られる効果は絶大です。


葛西敬之

リーダーになる人間は組織の中で時間をかけて育てていくものですが、リーダーの条件には大きく分けて3つあると思います。第一は「創造する企画立案能力」。第二は「計画する着想・方向性決定能力」で、参謀力と言ってもいいでしょう。第三は「遂行する統率・実行の能力」で、人の気持ちを良くわかり、多くの人たちの心を掌握する能力です。


本田健

必ず才能はあります。それが卓球の福原愛ちゃんみたいに4歳で見つかる人もいれば、カーネル・サンダースさんみたいに70代で見つかる人もいる。いつ才能が見つかるか、わかりません。人によっては才能が出てくるまで、温泉を掘るみたいに、長く掘り続ける必要があります。でも、そうやって自分の才能を掘ることで、初めて人生が面白いものになる。それを本気でやるかどうかだと思います。


佐藤孝幸

あとから「あそこでやめておけばよかった」と後悔しないためにも、深入りする前に時間を損切りする習慣を身につけてください。


田中稔哉

心理学者であり組織行動学者であるダグラス・ホール氏が提唱した「プロティアン・キャリア」という考え方です。「プロティアン」とは「変幻自在」という意味。ギリシア神話に出てくるプロテウスという神に由来しているとのことです。現代社会は環境の変化が激しく、一つのキャリアビジョンにこだわり続けることが難しくなっています。ですから、「環境が変わったら自分も変化していけるようなキャリア形成が重要である」という考え方が必要になってきているのです。そのためには、プロティアン・キャリアについて意識しながら日々の仕事をしてみると良いと思います。


天野浩

日本の基礎研究力の低下を指摘する声がありますが、私は決してそうは思いません。確かに日本の論文数は減っています。ただ大学からの論文数はそれほど変わっておらず、企業が技術をブラックボックス化して戦略的に論文発表を控えているからです。技術開発のスピードは以前より格段に速くなっており、肌感覚としても日本の研究レベルが落ちているとは思いません。


寺田和正

男性というのは、叱られたりするとしゅんとして、そのまま友達と飲みに行って、憂さ晴らしして、それで終わりだったりします。ストレス発散だけして、何の解決にもならない。女性というのは一つ注意すると一日悩むんです。何がいけないのだろう、どうしたらいいのだろうと、こちらが「もういいよ」と思うくらい悩む。女性はそうやって失敗を糧にする分、伸びるんです。特に若い職場ではそれが顕著ですね。


松村真宏

仕掛けの要件は3つある。「誰も不利益をこうむらないこと」「行動を強制するのではなく誘引すること」「問題解決のために仕掛ける側の目的と、仕掛けられる側の行動の目的が異なること」。仕掛けは、魅力的な行動の選択肢を増やすともいえる。