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岩崎哲夫の名言

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岩崎哲夫のプロフィール

岩崎哲夫、いわさき・てつお。日本の経営者。アプライド・マテリアルズ・ジャパン社長・会長。日本大学法学部中退後、電子部品の試験器メーカー中央理研に入社。設計、製造、マーケティングなどの実務を経験する。その後、兼松セミコンダクターに移籍し、装置部門の総責任者として活躍。32歳で米国アプライド・マテリアルズをパートナーにアプライド・マテリアルズ・ジャパンを設立。米国アプライド・マテリアルズ副社長も務めた。国際経営者協会代表理事なども務めた経営者。

岩崎哲夫の名言 一覧

企業には手本となる企業から学ぶことが必要です。当社も抜群の強さを誇った多くの日本企業から品質管理、製造技術をはじめ、色々なことを学んだから今日があります。そのためにも多くの企業と良好な関係を築くことが、欠かせないのです。


結果が合弁解消であったものの、コマツとも良好な関係を築き、それを継続することができました。AKT(コマツとの合弁会社、アプライド・コマツ・テクノロジー)のみならず、当社や米国本社に多くの人材を提供してもらい、品質管理、技術標準、製造管理など様々な分野で改革に力を貸していただきました。


(豊田自動織機との人材・技術の交流、そして合弁企業を立ち上げることができた経緯について)会社と会社の間で、このような信頼関係ができたのも、できること、できないことをはっきり申し上げるという正直さを持って、真摯に付き合って来たからだと思います。


岩崎哲夫の経歴・略歴

岩崎哲夫、いわさき・てつお。日本の経営者。アプライド・マテリアルズ・ジャパン社長・会長。日本大学法学部中退後、電子部品の試験器メーカー中央理研に入社。設計、製造、マーケティングなどの実務を経験する。その後、兼松セミコンダクターに移籍し、装置部門の総責任者として活躍。32歳で米国アプライド・マテリアルズをパートナーにアプライド・マテリアルズ・ジャパンを設立。米国アプライド・マテリアルズ副社長も務めた。国際経営者協会代表理事なども務めた経営者。

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