岩出雅之の名言

岩出雅之のプロフィール

岩出雅之、いわで・まさゆき。日本のラグビー選手、監督。「帝京大学ラグビー部」監督。和歌山県出身。日本体育大学体育学部卒業。中学校教員を経て滋賀県八幡工業高校ラグビー部監督に就任。同校を7年連続花園(全国高等学校ラグビーフットボール大会)出場に導く。その後、帝京大学ラグビー部監督に就任し、大学ラグビー日本一に導いた。そのほか、高校ラグビー日本代表監督、帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科教授を務めた。

岩出雅之の名言 一覧

組織づくりで重要なのは、一番弱い立場の人間がどうすればその組織を好きになってくれるか、その組織に入って良かったと思ってもらえるか。必要なのは思いやり。

岩出雅之の名言|組織づくりで重要なこと

いいチームをつくるには選手にも、監督にも余裕がないとダメ。

岩出雅之の名言|いいチームをつくるには選手にも、監督にも余裕がないとダメ

自分がしたいこと、やりたいことを書き記すことで、自分の考えが再確認でき、迷ったときでも、自分の原点に戻ることができる。

岩出雅之の名言|自分がやりたいことを書き記す利点

連覇も大切ですが、その年の学生たちの最高を引き出したい。精神面や方法論は毎年継承されていくものですが、ラグビーのスタイルは前年度のスタイルにこだわりすぎず、その年の学年の特徴・強みを活かしたスタイルを目指しています。

岩出雅之の名言|その年の学年の特徴・強みを活かしたスタイルを目指す

私が学生に求めるのは、人からの指示を待つのではなく、自発的に物事を考えて行動することができる自己解決能力ですが、これは他者とのコミュニケーションを深めることで磨くことができます。たとえば、学生同士で話し合いを重ねることで、人の考え方が学べます。また自分の考えを言葉にすることで、自分の思考も磨かれます。他者との言葉の交流が、自発的な思考や言葉の力を育てていくのです。

岩出雅之の名言|他者との言葉の交流が、自発的な思考や言葉の力を育てていく

監督から押しつけられるのではなく、自分たちで想像力や構想力を発揮してクリエーティブに取り組める人間に育って欲しい。そう考えると、勝ちだけにこだわる発想自体が小さなことに思えてくる。勝利という財産だけでなく、新しい自分に挑戦するプロセスや姿勢、楽しさといった財産を残してあげることが彼らの未来に繋がると思う。

岩出雅之の名言|新しい自分に挑戦するプロセスや姿勢、楽しさといった財産を残してあげることが未来に繋がる

岩出雅之の経歴・略歴

岩出雅之、いわで・まさゆき。日本のラグビー選手、監督。「帝京大学ラグビー部」監督。和歌山県出身。日本体育大学体育学部卒業。中学校教員を経て滋賀県八幡工業高校ラグビー部監督に就任。同校を7年連続花園(全国高等学校ラグビーフットボール大会)出場に導く。その後、帝京大学ラグビー部監督に就任し、大学ラグビー日本一に導いた。そのほか、高校ラグビー日本代表監督、帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科教授を務めた。

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