岩佐実次の名言

岩佐実次のプロフィール

岩佐実次、いわさ・みつぐ。日本の経営者。学習塾トーマスなどを展開する「リソー教育」社長・会長。滋賀県出身。早稲田大学文学部卒業後、会社員を経て日本教育公社(のちのリソー教育)を設立。同社を東証一部に上場させた。

岩佐実次の名言 一覧

誰かに助けられた子どもは、大きくなったら、また誰かを助けるでしょう。誰かに愛された人は、それをまた誰かに返すでしょう。


背伸びしないで、内容を充実させて大事に育てていくことが重要。


本物の指導を目指していると、講師の採用基準も厳しくなります。優秀な学力の高い先生ほど報酬が高く、その結果授業料も高くなりました。だからスタートした時は世間に受け付けてもらえなかった。でも我慢強く努力していったら、やっぱり値段じゃなく、内容で選ぶというお客さんが増えて、成長させてもらっています。


東京などの大都市では少子化と言っても、子どもがいないわけではありません。他の塾よりも良いものを提供している限り成長できると思います。要するに本物の個別指導、本物のサービスをやろうと思いました。


常に5年後、10年後のことを考えて新しい事業に種を蒔く。例えば、個別指導の「トーマス」の事業が軌道に乗ったら、僕はもう部下に任せます。それで次の新規事業の種を蒔いて育てます。トーマスが順調に伸びているうちに種を蒔いた新規事業が、今すごく伸びています。


未来のことを考えて背伸びをしない。無理をすればまだ先に行けるけれども成長は半分に抑える。毎年抑えた経営で余力があるから、過去最高の売り上げと利益が今期も含め28期連続で出せるのでしょうね。


高い学力、知識に加えて「個性」を育てる教育が必要です。個性とは、まずは勉強以外のことで好きなこと、得意なことを何か見つけることですね。


これからの時代、知識の詰め込みと学力だけでは、世界で通用しません。世界で通用する人材を育てていかないと、日本の将来はありません。宗教や考え方、言語がバラバラな人たちとの連携、コミュニケーションを図ることができる人材でなければならない。


「個別指導」が子ども達の持つ個性を大切に引き出せる理想の指導。人は百人百様で、得意、不得意な部分は違っていますし、単なる「詰め込み教育の時代」は終わった。


岩佐実次の経歴・略歴

岩佐実次、いわさ・みつぐ。日本の経営者。学習塾トーマスなどを展開する「リソー教育」社長・会長。滋賀県出身。早稲田大学文学部卒業後、会社員を経て日本教育公社(のちのリソー教育)を設立。同社を東証一部に上場させた。

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