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岡野雅行(サッカー選手)の名言

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岡野雅行(サッカー選手)のプロフィール

岡野雅行、おかの・まさゆき。日本のサッカー選手。「ガイナーレ鳥取」GM。神奈川県出身。日本大学を中退しプロ入り。浦和レッドダイヤモンズに入団。「野人」の愛称で親しまれた。その後、ヴィッセル神戸、香港リーグ、ガイナーレ鳥取などで活躍。引退後、ガイナーレ鳥取GMに就任。

岡野雅行(サッカー選手)の名言 一覧

若い頃とは疲れ方も違ってきたけれど、やれるうちはとことんやり続けたい。自分の人生は、自分で決めるものなんだから。


どんな仕事でも長くやっていれば壁に突き当たることもある。でも、それを乗り越えていくことで、いろいろなものが見えてくるし、楽しさも感じられると思う。


サッカーもそうですが、ピンチのあとにこそチャンスが来る。それは、チャンスのときには見逃していたものが、ピンチのときこそ見えてくるからでしょう。


逆境に飛び込んだからこそ、本当に多くのものを得られた。


私はいつも、困難なときほどやる気が高まる。


相手のいいところをまねしてもそれ以上にはなれない。むしろ自分の強いところを見つけ、そこをひたすら伸ばすほうがいい。


ピンチを笑い飛ばす。ピンチのときこそ一番いいときだと考えればいい。


もともと、気持ちの切り替えはそれほど下手ではないですね。サッカーは失敗のスポーツですから、もちろん反省はしますが、いつまでも引きずってはいられません。私は愛煙家なのでタバコを吸ってリラックスし、一晩寝ればすぐに切り替えられます。


最近、ガイナーレが負けた日に鳥取の居酒屋で飲んでいると、チームの悪口を言っている人が結構いるんですね。負けて怒る人がいるというのは、期待されてきている証拠。いい方向に向かっていると思います。


35歳のときには浦和というビッグクラブを離れ、選手としてガイナーレに移籍。当時はグラウンドも練習場もボロボロでしたが、「学生時代に戻ったみたいだ」と、なぜか楽しかったですね。


高校のときには、サッカーをやろうにもサッカー部すらなかった。でも、そこで奮起してサッカー部を立ち上げ、県でも上位の成績を収めるまでになりました。大学時代は「洗濯係」としてサッカー部になんとか入部して、ほんのわずかなチャンスをつかみ、Jリーグに入ることができました。


初めてお会いする際には、具体的な資料は持っていきませんし、持っていても見せません。まずはガイナーレのことを、鳥取に手作りで運営するこんなチームがあることを知ってもらう。そして、「興味を持っていただけましたら、また改めて具体的な話をしにまいります」と伝えるのです。最初から資料を出すと押しつけがましい、ということもありますが、「何度でも鳥取から足を運びます」という姿勢を見せることで、こちらの誠意を伝えるということでもあります。


私の周りにはいわゆる「サッカーの天才」が山ほどいました。それに対して私は天才とはほど遠い人間。総合力ではどう頑張っても勝てません。でも、「足の速さ」だけは勝てるのではないかと考えた。それも、勝負時に裏に抜け出すスピードだけは負けたくないと、そればかりをひたすら研究した。その結果、この領域では世界トップクラスの選手にも決して負けませんでした。だからこそ長年、プロの世界でやっていけた。


呼ばれたりご紹介を受けたりしたらどこへでもすぐに飛んでいきますし、接待でお酒を飲むのもしょっちゅう。ビッグクラブと違い一人で何役もこなさねばならないので、とにかく大変です。もっとも、その分やりがいもありますが。


実際にはJ2、そしてJ1昇格を目指しているわけですが、私は目標を聞かれるといつも「ACLで優勝してアジアチャンピオンになり、世界最強チームであるバルセロナに勝つこと」と言っています。人口が世田谷区よりも少ない鳥取県のチームにそんなことは不可能だ、と思われそうですが、そこまで大きな話をするからこそ、多くの人が興味を持ってくれるのです。ただ、今年イングランドのプレミアリーグを制したレスターのように、欧州には小さな街にも世界的なチームは存在します。何年かかるかはわかりませんが、決して単なる夢物語だとは思っていません。


岡野雅行(サッカー選手)の経歴・略歴

岡野雅行、おかの・まさゆき。日本のサッカー選手。「ガイナーレ鳥取」GM。神奈川県出身。日本大学を中退しプロ入り。浦和レッドダイヤモンズに入団。「野人」の愛称で親しまれた。その後、ヴィッセル神戸、香港リーグ、ガイナーレ鳥取などで活躍。引退後、ガイナーレ鳥取GMに就任。

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