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岡野原大輔の名言

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岡野原大輔のプロフィール

岡野原大輔、おかのはら・だいすけ。「プリファード・ネットワークス」副社長。東京大学大学院情報系研究科博士課程修了。プリファード・ネットワークスを共同創業。

岡野原大輔の名言 一覧

周りからの指示を待つのではなく、自分で課題を見つけて取り組み、周りを巻き込んでいけるような人だと大きく活躍出来る。


ある分野の知識や習慣にとらわれずに自由な発想で問題を解決するように心がけています。


私の目標は技術を通じて、世の中を良くしていくということ。そのためには、技術を研ぎ澄ます一方で、世の中の課題や問題を理解した上でそれを解決したいという熱意をもつことが重要。


常に学び続けられるような人が望ましい。研究開発はその特性上、うまくいかないことが多い。多少失敗してもへこたれずに、リスクをとってでも作りたいものがあるという情熱を持った人が求められている。


学習する方法を人が機会に学ぶ時代は来ると思いますね。人間が最も学習しやすいのは、難しすぎず、簡単すぎない問題を与え続けられること。「フロー状態」と言いますが、これを機械がパーソナライズできればいいのだと思います。


これまでAIの研究をクローズでやっていた米アップルも、つい先日、オープンにすると言い出しました。研究者には論文で名を上げたいという心理があるので、優秀な人材にとどまってもらって能力を発揮してもらうためにも、そういう環境が必要だと判断したのでしょう。


人間は他人に経験の内容を伝えられても、経験そのものは共有できませんよね。でもコンピューターなら、データを基に経験を再現できるので、学習スピードも速くなる。10台の機械が互いに経験を共有できれば、1台でする10分の1の時間で学習できる。これが機械の持つ可能性なんです。


お客様から要望を伺った上でどのような技術を利用できるのかを考えて提供すると同時に、どういった製品を作ればこうした要望を広く解決できるかについて検討し開発を行います。研究していた時とは違って、問題設定や、課題の解決方法を考える上での自由度がとても大きいことが魅力的であり、楽しい。


私は、大学で研究をしていた頃に、この技術はなぜ実用化がされないのだろうと思うことがたくさんありました。その一方で、社会では技術がうまく生かされていないところが多くあるとも感じていました。技術を実用化するという課題について正面から取り組んでいます。この課題の解決のために、研究、開発、ビジネスが密接に関係し合えるようなチーム作りをしています。


岡野原大輔の経歴・略歴

岡野原大輔、おかのはら・だいすけ。「プリファード・ネットワークス」副社長。東京大学大学院情報系研究科博士課程修了。プリファード・ネットワークスを共同創業。

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