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岡田克也の名言

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岡田克也のプロフィール

岡田克也、おかだ・かつや。日本の政治家、官僚。三重県出身。東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。ハーバード大学ケネディ・スクール留学後、政界に進出。民主党代表・幹事長、外務大臣、副総理内閣府特命担当大臣、民進党常任顧問などを務めた。父はジャスコ創業者の岡田卓也。

岡田克也の名言 一覧

若い人を育てるうえで最も大切なのは、いろいろな機会を与えること。何らかのポストに就けることも非常に重要。


それまでの専門分野とは違う畑の経験をすることで、その人の仕事の幅、人間の幅が確実に広がっていく。


ハーバード・ケネディ・スクールには多様な文化や価値観を持った人々が集まってきます。多様な意見を交わす中で私自身の視野が広がったことは、留学で得られた貴重な経験でした。


私としては、「彼は信頼できる」とか「彼は嘘を言わない」と、相手に信頼されるような行動を取るよう心がけてきたし、幹事長になった今も、その積み重ねが1つの大きな財産になっていると思います。発言の内容も大事ですが、誰が言っているかが大切になります。


何度も会って話をすることで、「この人が言っていることだったら信頼できる」とか、「この人は言っていることを、きっと実現させるのだろう。本音を言っているろう」と、互いに思えてきます。何度も会うことでようやく信頼関係が生まれるのです。


私の場合、留学したのは32歳のときでした。今でも私は、10代か20代の時に海外で暮らしたかったなと思っています。ある程度の年齢になってからよりも、柔軟性のある若い時代の方が、海外で学び吸収できることが多いように思うからです。


海外で働いたり学んだりするチャンスがあれば、ぜひ積極的に手をあげましょう。海外に行けば、外国語を学べたり異文化に触れるというメリットがありますが、それ以上に大切なのは、自分のことや日本のことを客観的に見つめ直せる点です。


実際に人と顔を合わせて話すことの大切さは、外務大臣を務めている時に、改めて実感しました。外務大臣同士の関係は、結局、信頼関係が築けるかどうかです。1回より2回、3回、4回と会うたびに、お互いのことが分かってきます。当初は互いに思い込みをしているところもあるのですが、時には週末にトンボ帰りの日程であっても何度も会いに行き、顔を合わせて話しているうちに、信頼関係が築かれるものです。


岡田克也の経歴・略歴

岡田克也、おかだ・かつや。日本の政治家、官僚。三重県出身。東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。ハーバード大学ケネディ・スクール留学後、政界に進出。民主党代表・幹事長、外務大臣、副総理内閣府特命担当大臣、民進党常任顧問などを務めた。父はジャスコ創業者の岡田卓也。

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